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外壁塗装を考えている場合、見積もりを取ってもらうことが当前ですよね。
現在の状態だとどのくらいの費用がかかるのか、事前に知っておくと安心でしょう。
ところで見積もりというのは、依頼をするとすぐに作成してもらえるものなのでしょうか?
今回は、見積もりにかかる時間と注意点について、ご説明したいと思います。

見積もりは下調べが終わった後から作られる

みなさんの中には、いくらくらい費用がかかりそうなのか、業者さんに聞けば目安を教えてもらえると思っていませんか?
確かに、お金を準備するには時間が必要ですから、目安でも早めに知れることに越したことはないですよね。
ですが、外壁の状態によっては目安の金額以上かかることも予想されますから、やはりきちんと見積もりをしてもらった方がいいでしょう。

一般的な目安として、見積書が私たちの手に届くまで、早くて1~2日、忙しい時期ならば一週間程度はかかると思って下さい。
なぜなら、見積もりを作るには、住宅の外観をパッと見ただけでは分からないからです。
中には、注意して見なければ発見しにくい劣化もあるかもしれませんよね。

その後に、費用の計算が行われますから、基本的にはその場ですぐには分からないと思っていいでしょう。
複数の業者さんに依頼する場合は、施工のことも考えると、早い段階で動いて比較すると依頼先が見つかりやすくなるかもしれません。

見積もりした内容はいつまで使えるの?

見積書は、よく悪質な業者を見抜くためのポイントとして紹介されますが、それ以外に注意しなければならないことがあるのをご存知でしょうか?
それは、有効期間です。
私たちは一度調べてもらったら、時間が空いても同じ業者さんならば利用できると思ってしまいがちですよね。

ですが、一度調べてもらった見積もりの内容の期限は、1か月くらいが目安になっています。
なぜなら、外壁等の状態は常に変化しますから、前に調査した時とは状態が変わっている恐れがあるからです。
例えば、10年前の見積もりの内容を見て、現在の外壁のメンテナンスをするということは、状態が変わっているためできませんよね。

そのため、前の調査の状態で施工してしまうと、外壁にとって良い状態を作り出せなくなってしまいます。
従って、施工を依頼する場合は、常に最新の見積もりを取ってもらって、金額等の判断をするようにしたいですね。

参考URLペンキ王
(https://penkio.com/column/mitsumori-time/)

まとめ

今回は、見積もりにかかる時間と注意点をご説明しました。
メンテナンス時は、毎回見積もりを作成し調査してもらった方が、外壁にとってベストな状態を作ることができます。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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