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外壁の施工時に、コーキングを利用したという人はいませんか?
様々場面で利用されることの多い方法ですが、外壁材と同じように時とともに劣化してしまいます。
外壁の確認時は、コーキングの状態にも気を配る必要があるでしょう。
そのコーキングというのは2つの方法で補修されているのですが、ご存知でしたでしょうか?

“打ち替え”による対処法

1つ目の方法は、”打ち替え“と呼ばれる方法です。
これは、古いコーキング材を取り除き、新しいコーキング材で補修をするという方法になります。
つまり、新しい素材に入れ替えてしまうということになります。

この方法では、古い物をすべて取り除く工程がありますので、多少施工に時間がかかると思って下さい。

そのため、その手間分の費用が上乗せされますから、通常の施工よりはちょっと高めになると思っても構いません。
費用はかかりますが、入れ替えをすることで強度を高めることができますので、外壁材や塗装の効果をプラスにしてくれるでしょう。
注意点は、個人で剥がそうとして失敗してしまうと、その補修も含めてより費用がかかりますから、迂闊に手を出してしまうのは危険であることです。

打ち替えをした場合、コーキング材の耐久年数は7~10年と長持ちしますから、外壁とセットで行うと同じくらい効果が長持ちすると言っても良いですね。

“打ち増し”による対処法

もう一つの方法は、打ち増しと呼ばれる方法です。
これは、以前のコーキングを剥がさずに、新しいコーキング材を上に重ねて補修するという方法になります。
打ち替えとの違いは、古いコーキング材を剥がすかどうかという点になります。

剥がす手間がない分、施工にかかる費用は多少ですが抑えることはできます。
ちょっとした箇所の劣化が気になるという場合には、向いている方法かもしれませんね。
ですが、古い物に上乗せする方法ですから、どうしても剥がれやすいという欠点を持っています。
せっかく施工をしても、状態によっては二度手間になってしまう可能性もありますから、広範囲の施工をする場合はオススメできないかもしれません。

また、打ち増しで施工をした場合、コーキング材は2~5年くらいしか長持ちしませんから、メンテナンスの時期が早めになることが予想できますよね。
外壁材の支えとなるコーキングですから、しっかりと内容を把握したうえで補修をするようにしましょう!

参考URLリショップナビ
(https://rehome-navi.com/articles/548)

まとめ

今回は、コーキング材の2つの補修方法をご紹介しました。
この補修は素人にとっては難しい作業ですから、業者さんに依頼してきちんと補修を行ってもらうのがオススメです。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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