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住宅の外観を、洋風というよりは現代チックでシャープな雰囲気にしたいと考えている人はいませんか?
実は、そんなニーズを叶える外壁材があるのです。
他とは違ったイメージを作り出すことができる、その名も、金属系サイディング!
今回はその特徴について、詳しく迫りたいと思います。

金属系サイディングは大きく2種類存在する

この外壁材は、金属板で作られていることが大きな特徴になります。
その工程も工場での大量生産になりますから、仕上がりに個性が出るというよりは、統一された綺麗さが特徴的になるでしょう。
そのため、統一された、締まった雰囲気の住宅にしたい人には、向いている素材かもしれませんね。

私たちは、金属系の外壁だとよくトタンを思い浮かべますが、実物を見てみると全然違って見えるかもしれません。
他の外壁材と比べると、デザイン性から出る温かみというよりは、シャープな感じのイメージになりやすいですね。

そして、金属系サイディングは一般的に、”アルミニウム合金塗装板”と”ガルバリウム鉄板”の2種類に分類されます。
この2つは簡単に言うと、どのような素材で作られているのかで分類がされていますが、どちらも外壁材として利用されやすい傾向があります。

それぞれ、価格面や扱いやすさの評価が高いですから、オススメしている業者さんも多いことが予想できるでしょう。
2つともそれぞれ特徴がありますから、どちらが良いかじっくり検討して見ても良いですよね。

他の素材との違いは断熱性にアリ!

金属系サイディングの大きな特徴は、断熱性にあります。
これは、他のサイディングの種類にはあまり見られない特徴になりますから、珍しいと感じる人もいるかもしれません。
断熱性が特徴として挙げられるのには、外壁材の造りが関わっていると言えるでしょう。

実は、外壁材にはただの金属板だけでなく、裏打ち材という断熱効果のある素材が含まれています。
この裏打ち材には、熱を閉じ込めてしまう効果がありますから、部屋の中が暖かくなりやすいと言えますね。
冬場の寒くなる時期には、暖房のサポートをしてくれる存在になるでしょう。

このような効果から、全国的に見ると、雪の降る地域のような寒い地域での利用率は結構高いのです。
寒い地域では、特に重宝されていることが分かりますよね。
デザインの種類が少なめなのが難点ですが、近代的な雰囲気の住宅を検討している人には十分な外壁材になるかもしれません。

まとめ

意外にも金属系サイディングは、住まいの環境によって向き不向きが出てきます。
雨が長続きしやすい地域や海沿いの地域の場合は、環境上、避けた方が良いかもしれませんね。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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