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外壁には幅広いタイプの住宅で使われている外壁材があるのですが、それがどのような素材なのか、知っていますか?
ずばり、“サイディング”です。
名前を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、これが意外にも種類が豊富なのです!
今回は中でも、窯業系サイディングにスポットを当てていきたいと思います。

どのような材質から作られているのか?

そもそもみなさんは、”窯業”という言葉をあまり聞いたことはありませんよね。
そのため、窯業系の外壁材と言っても、どのような形状なのかはイメージがしにくいかもしれません。
窯業とは、粘土や砂を利用して、窯で高熱処理する工業のことを言います。

窯で焼き上げてできる物として、代表的な例にはガラスやレンガ、陶磁器が挙げられるでしょう。
完成品を聞くと、どのような工業なのかが簡単にイメージできますよね。
そして、材質上、繊維質をセメントに混ぜでできたサイディングのことを、窯業サイディングと呼ばれるのです。

多数のサイディングの種類の中でも、広く使われている外壁材になりますから、実際に利用したという人もいるでしょう。
日本一使われている素材と言っても、いいかも知れないですね。

選ばれる理由はココにある!~デザイン性と耐震性~

窯業系サイディングが幅広く使われている理由は2つあります。
まずは、多様なデザインが用意されているということです。
日本一使われている外壁材の由来の多くは、ココにあると言っても良いでしょう。
たくさんのデザインから選べるとなると、住宅の外観の幅が広がりますよね。

例えば、シンプルなデザインの物もあれば、レンガ調など住宅の雰囲気に合わせたお洒落なデザインの物まで挙げられます。
様々なデザインのニーズにも対応しやすいですから、デザイン度の高い外壁にしたい人にとってはピッタリですよね。

もう一つは、耐震性があるということです。
外壁には、自然と年数が経って劣化してしまうという場合だけでなく、地震がきっかけで外壁がダメージを受けてしまうという場合もありますよね。
揺れによるダメージを少しでも防いでくれるならば、住まいにとって心強い存在になるでしょう。

窯業系サイディングは、一般的にモルタルの外壁材の半分くらい軽いと言われていますので、重量の面から言っても住まいに優しいことが伺えますよね。
選ぶ時は、よくデザイン性の高さに目が行ってしまいがちですが、実用性も兼ね備えていることを覚えておきましょう。

まとめ

今回は、窯業系サイディングの特徴を解説しました。
こちらは、デザイン性と耐震性に優れていることから、多くのご家庭に見られるサイディングということでしたね。
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