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今年度の太宰府市内は、令和発祥の地ということでとても盛り上がっていますよね。
しかし、厳密な発祥の地に関して、まだよく知られていないことも多いのです。
実はその中に、小さな神社が含まれているということを皆さんご存知でしたか?
それが、坂本八幡宮。
今回は、こちらについてご紹介しましょう!

太宰府政庁跡の近くにある小さな神社

坂本八幡宮は、太宰府政庁跡から西北の場所にある神社で、意外とそこまで大きな規模ではありません。
実際に参拝された人からは小さめの神社だったという声が多いですが、参拝する人の目的は、とある歴史にあります。
それは、令和の基となった歌が詠まれた、”大伴旅人“の宅邸がこの場所にあったのでないかというお話です。

よく、令和ゆかりの地として紹介される場所は多いですが、実はどこで読まれたのか、厳密な場所は分かっていないのです。
史実から考えられる場所には、大伴旅人の宅邸があったとされる太宰府政庁跡やここ坂本八幡宮が挙げられますので、どのような場所だったのか気になりますよね。
神社のある坂本地域の守り神としての役割もあり、地元の人からも厚い信仰がなされているでしょう。

境内内には、大伴旅人の歌碑もありますので、当時の様子に思いを馳せることができるかもしれませんね。
太宰府政庁跡を散策した後は、足を伸ばして坂本八幡宮まで行ってみても良いかもしれないでしょう。

令和フィーバーで賑やかな場所としても有名

坂本八幡宮がより有名になった理由は、やはり新元号のゆかりの場所として評判になったことが挙げられるでしょう。
特に、元号が変わった時には、御朱印を求めて長蛇の列ができあがったという話があるくらいです。
そのため、以前と比べると参拝者の数が急激に増加したというくらい、知名度が上がった神社だと言えるかもしれません。

電車で行く場合は、西鉄天神大牟田線の「都府楼前駅」から歩いて15分くらいになります。
市街地からは離れていますが、ゆかりの地巡りで散策してみるのも良いですよね。
是非、参拝時には、御朱印帳を持って行って、参拝だけでなく書いてもらえるとご利益があるかもしれません。
1人で参拝されている人も多いので、1人旅の観光スポットとしてもピッタリでしょう。

参考URLじゃらん
(https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000204657/)

まとめ

今回は、太宰府市内の坂本八幡宮をご紹介しました。
令和ゆかりの地の1つとして、話題のある観光スポットとして有名ですし、参拝者も多いです。
ここは御朱印を求めて並んだという人が急増したことで、ニュースにもなったくらいですから、行ってみる価値はありますよね。
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