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みなさんの中に、サイディング材を利用しているという人はいませんか?
外壁材の中でも便利で使い勝手が良く、デザイン性もあることで評判も高いですよね。
しかし中には、塗装に向いていないものもありますので、選ぶ際は注意しましょう。
今回は、塗装の必要性とサイディングについて、ご紹介したいと思います。

塗装が不必要な素材の登場~表面のコーティングに注目~

現在、サイディングと言っても、その種類は多様に存在しています。
例えば、金属系の物もあれば、木質系の物があり、それぞれ使用することで得られる性能は様々です。
一般的に、塗装は色付けや透明なクリヤー塗料を使用することがほとんどですので、必ず塗装もセットで行うと思ってしまいますよね。

しかし、塗装をしてしまうと、かえって塗った場所が剥がれてしまい、塗料の効果を発揮できない種類もあるのです。
そのような素材に塗装をしてしまうと、かえって逆効果になってしまうことが予想できるでしょう。
塗装を避けた方が良いと言われている種類は、フッ素や光触媒等のコーティングがされている物になります。

これらの種類は、事前に劣化を防ぐ成分が素材に塗られていますので、改めて塗料で補強する必要がありません。
つまり、そのままで使用できますし、効果を発揮することができる物だと言えますよね。
メンテナンスの手間暇を考えると、ちょっとお手入れが楽にできるかもしれないでしょう。

一般的な素材は、基本的に塗装が必須

手軽にデザインを変えることのできるサイディングですが、一般的な素材のほとんどは、やはり塗装をした方が良いと言われています。
なぜなら、他の外壁材と同様に劣化が出てくるからです。
そのため、長く使い続けるならば、やはり補修や塗装をしっかりとしてあげると長持ちやすくなるでしょう。

私たちのほとんどは、デザインや使いやすさで選んでしまうことが多いですが、塗装が必要になるかどうかも重要なポイントになりますよね。
難しい内容かも知れませんが、業者さんと相談しながら、性能面について聞いてみても良いかもしれません。
最近では、なるべくメンテナンスの回数を少なくできる素材が人気になっており、利用者が多いことも想像できるでしょう。

将来的な塗装の状況も踏まえて、素材を選ぶことも意外と大切なのです。
デザインだけでなく、素材の種類にも注目しましょう!

まとめ

今回は、塗装の必要性とサイディングについてのお話でした。
一見、全て塗装が必要に思えますが、実は不要な素材もありますから、必要に応じてメンテナンスの状況も変わります。
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