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外壁塗装関係に利用できる制度は何も、補助金やローンだけではありません。
例えば、みなさんの職場の中に「財形住宅貯蓄」という制度はありませんか?
こちらは名目が、住宅購入等の資金を貯めることになっていますから、それ以外の目的では使えないと思うでしょう。
しかし実はこれ、外壁塗装にも活用できるのです!

外壁塗装で活用できる条件~費用が75万円以上であること~

まず、外壁塗装関係で制度を活用するためには、かかる費用の総額が75万円以上であることが求められます。
この金額のラインを知った時、みなさんはどのように考えるでしょうか?
高いと思うでしょうか?

外壁塗装や屋根塗装は、工事の仕方や塗料の種類によっては、総額の費用が高めになりやすいですよね。
そのため、金額の条件を簡単にクリアできる人もいるでしょう。
しかし、中にはギリギリ届かないという場合もあるかもしれません。
そのような場合は、性能の高い塗料を選択したり、外壁と屋根をセットで施工してもらったりすると、金額面の問題はクリアしやすいでしょう。

塗料の選択は、外壁等の状況を踏まえながら判断すべきですが、屋根と外壁をまとめて施工することができると助かりますよね。
塗料の中でも、断熱塗料を使用すると対象になりやすく、金額面の条件もクリアしやすいと言われていますので、参考にしてみて下さい。
両方ともメンテナンスの時期が重なる場合は、財形住宅貯蓄を利用すると、家計的に助かるかもしれません。

利用条件は意外と厳格なので注意しよう

財形住宅貯蓄は、施工の目的や費用面の条件をクリアすると、事前に貯めたお金を使うことができると思っていませんか?
実は、意外にもお金を受け取ることは、簡単でないのです。
お金を受け取るための条件を満たしていなければ、受け取ることができませんし、お金以上のデメリットを被ることになってしまいますから注意して下さい。

そのデメリットとは、例えば、今までお金を受け取ったことがある場合、非課税になっていた利子分の徴収がなされてしまうことです。
条件を守らなかった時には、大きなペナルティとして、みなさんの家計を直撃してしまいますから大変ですよね。
塗装の費用としては有難い制度ですが、使い方はきちんと守るようにしないといけません。

現在職場で制度を利用している人は、活用する際に条件等を改めて確認しておきましょう。

参考URL外壁塗装駆け込み寺
(https://gaiheki-kakekomi.com/home/property-housing-savings/)

まとめ

このように、財形住宅貯蓄は外壁塗装にも活用できます。
職場で利用されている人は、塗装にかかるお金を工面する方法として覚えておきましょう。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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