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外壁塗装をする際、職人さんが用意してくる道具を見てみると、大小様々な物があるでしょう。
大きな荷物の中でも、特に気になるのは塗料ですよね。
ところで、塗料1缶でどのくらいの範囲を塗装できるのか、みなさんご存知ですか?
今回は、塗料の塗布量にまつわるお話をしていきたいと思います。

きちんと規定塗布量は決められている

塗装の相談をする際、みなさんは塗料の量について疑問に思ったことはありませんか?
それは、どうやって必要な塗料の缶数を判断しているのか、ということになります。
素人の私たちには、どこまでの範囲で、どのくらい塗ることになるのかは想像ができませんよね。
中には、実際の作業にかかる量よりも、ちょっと余分に持ってきているのかもと思う人がいるかもしれません。

実は、業者さんは塗料缶の記載に注目して、必要な缶数を判断しています。
塗料缶本体の他に、メーカーさんのホームページでも確認できますが、規定塗布量が決まっていることを知っているでしょうか?
塗料は、闇雲に塗っていいわけではありません。

表示には、基本的に1㎡にどのくらいの量を塗るのかが記載されています。
そのため、職人さんはこの規定量になるように、外壁に塗装を施していきますので、意外にも緻密な作業であることが分かりますよね。
従って、契約を結ぶ際には、外壁に必要な個数を予め計算して、書面の中に記載されるということになるでしょう。

塗布量のルールは良い塗装に繋がる

1缶で塗ることのできる範囲が決まっていることは分かりましたが、そこまで規定にこだわらなくても良いのではと思う人もいますよね。
実は、記載通りのルールを守らないと、外壁の塗装に影響が出てしまうのです。
きちんと分量を守って塗装を行うと、塗料本来の効果を十分に発揮することができますので、長持ちもしやすくなるでしょう。

その一方で、塗布量を守らなければ、塗料の膜が弱くなってしまい、本来の効果を発揮することができません。
例えば、通常よりも塗料が剥がれやすくなってしまったり、平均的な耐用年数まで耐えられなかったりします。
この結果、再塗装しなければならない場合も出てくるでしょう。

そのため、塗布量を守ることは、塗料の効果を発揮する前提になると言えます。
何気ない職人さんの作業ではありますが、塗料を扱う手の感覚は非常に繊細なのかもしれませんね。

まとめ

今回は、塗料の塗布量についてお話ししました。
塗料には、一定範囲内にどのくらい塗るのかという規定塗布量が定められていて、この量を守る事で最大限の効果が発揮されています。
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