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住宅の中には、滅多に使わない場所もあれば、毎日のように使用している場所もありますよね。
使用進度が極めて高い場所の1つに、雨戸が挙げられるでしょう。
こちらにはやはり、丁寧なメンテナンスが必要になります。
そこで今回は、雨戸のメンテナンスをテーマに、必要性や費用の目安を解説したいと思います。

雨戸の劣化は、単純な理由が原因

みなさんの住宅についている雨戸は、どのような場所に設置されているでしょうか?
例えば、外に設置されていたり、室内に設置されていたりすることがありますよね。
ここで質問ですが、室内と室外ならば、どちらが劣化しやすいと思いますか?
ほとんどの人は、室外に設置されている時だと思うかもしれません。

しかし、その答えは両方だと言えます。
確かに、外に設定されている方が天候の影響を受けますので、劣化が進みがちではあるでしょう。
ですが、雨戸の劣化理由は外的な影響よりも、毎日使用しているという点にありますので、どちらでも起こり得ると言えますよね。

特に、毎日閉開作業を繰り返していると、塗装以上に本体へのダメージも蓄積されていくでしょう。
そのためか、雨戸自体の耐用年数は5年くらいと、外壁や他の設備に比べると短めになっています。
本体が壊れる以外で長持ちさせるためには、やはり塗装が必須なのかもしれませんね。

費用の目安はどのくらいになるのか?

長持ちさせるためには、メンテナンスが必要なことが分かりました。
次にみなさんが気になるのは、費用についてでしょう。
実は、雨戸は木製やスチール製等、素材が幅広くありますので、大きさだけではなく素材によっても金額が変わってきます。

1枚当たりの目安としては、2500~4000円くらいであれば、標準的な価格であると言えるでしょう。
ところで、費用が高めになりやすい素材は何であるのか、想像できますか?
高くなりやすいのは、木製の場合になりますので、先程の金額よりは高めに設定される可能性があることを覚えておくと良いですね。

業者さんによっては、外壁等の施工をする際にサービスで行ってくれる場合もありますので、幅広くチェックしてもらえると助かりますよね。
特に、2階にある雨戸は、自力で塗装を行うのは難しいでしょう。
何気なく毎日使用している部分でも、メンテナンスが重要であることが分かると、毎日の見方が変わってくるかもしれません。

参考URL住まいの塗り替え専門ペンキ王
(https://penkio.com/column/amado/)

まとめ

今回は、雨戸のメンテナンスについて解説しました。
住宅内の他の設備と比べると、雨戸はあまり長持ちしにくい設備とされることが多いです。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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