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日本では、どのような住宅や屋根の形状が一般的なのか、みなさんご存知ですか?
どちらかと言うと、見た目が三角になるような、斜めの屋根が多いですよね。
屋根の素材は様々ありますが、これが最もポピュラーな構造だと言えるでしょう。
今回は、屋根の中でも、切妻屋根の特徴と塗装上のメリットについてご紹介します。

山のような見た目になる屋根~切妻屋根とはどんな屋根?~

みなさんの身近に、屋根の見た目が山や、本を被せたような形になっている住宅はありませんか?
このような形の屋根を、切妻屋根と言います。
三角形の屋根という例えが多いですが、正式名称はちょっと変わっていますよね。

そもそも、「妻」と呼ばれている部分は、屋根と外壁が交わった部分にできる三角形のところを指しているそうです。
このような表現をするのは、意外ですよね。
長い屋根を切り落としたという意味から、「切妻」という表現が使われるようになったそうで、長い間日本の住宅ではメジャーな作りになっていると言えるでしょう。

特に、雪の降る地域では、屋根が傾斜していることから、雪が落ちやすいというメリットがありますので重宝されています。
さらに、メリットは雪の降る地域に限りません。
雨漏りがしにくいという特徴も持っていますので、どの地域でも対応できる形状であることが分かるでしょう。
日本の風土に合っている構造だと、言えるかもしれませんね。

塗装をする上ではどのようなメリットがあるのか?

切妻屋根は、機能面では複数の効果が得られることは分かりましたが、塗装面においてはどうでしょうか?
シンプルな構造であるからこそ、言える特徴があるのです。
それは、自由なデザインに対応できるという点にあるでしょう。

近年では、外壁や屋根塗装を含めて、カラーイメージを考えるという人が多いですよね。
しかし、住宅や屋根の構造によっては、イメージ通りにはできないという場合もあり得るでしょう。
そのため、構造によってはできないデザインも、当然ながら存在するのです。

しかし、切妻屋根の場合は、洋風・和風どちらのデザインにも柔軟に対応できますので、ニーズに合ったデザインを実現しやすいでしょう。
外観を重視したい人には、多様なデザインを実現できる構造だと言えますよね。
このような事情を知ると、日本で一般的に使われている屋根の構造であることに、さらに納得できるでしょう。

まとめ

今回は、切妻屋根の特徴と塗装上のメリットをご紹介しました。
シンプルな構造ですが、多様なデザインに対応できる良さがありますので、今も一般的な屋根の代表になっています。
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