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塗料には数多くの種類がありますが、中には、間違えやすい、あるいは似たような物も存在します。
それが、ペンキ。
私たちの目からすると、両方とも同じように見えるかもしれませんが、実はれっきとした違いがあるのです。
果たして、ペンキと塗料ではどこが違うのでしょうか?

ペンキとは業界なのかではどのような物なのか?

ところでみなさんは、そもそもペンキがどのような物なのか、ご存知でしょうか?
まずは、簡単にですが、ペンキの特徴についてご説明したいと思います。

ペンキは、植物油で希釈されているペイントのことを示しており、例えばオイルペイントのような物が挙げられるでしょう。
ですが、見た目上はあまり塗料とは変わらないと思う人もいるかもしれませんよね。

ポイントは、含まれている成分の効果にあります。
例えば、塗料には樹脂や溶剤という成分が含まれており、外的な影響から素材を守り、強化するという役割がありますよね。
このような成分が入っているからこそ、外壁を保護してくれていると言えるでしょう。
一方で、ペンキにはそのような成分は含まれていませんので、そもそもの効果が期待できるかは不安な一面を持っています。

従って、そもそも含まれている成分が違う、ということが大きな違いになり、分類上の特徴になるでしょう。
一見同じように見えますが、これで両者は別物だということがはっきりしましたね。

塗装において、ペンキの使用は果たしてどうなのか?

含まれている成分が違うということは、実際に塗装した時の効果だけではなく、持続性や外的な影響に耐えられるかどうかも変わってきますよね。
ここからは、実際の効果に注目してみましょう。

塗料で一番求められる効果は、耐久性や耐候性のような外的な要因に対抗する力になります。
しかし、ペンキにはそれらに耐えうる成分が含まれていませんので、その効果はあまりないと言えるでしょう。
そのため、劣化スピードも速く、かえって再塗装の費用を含めると高くついてしまうかもしれません。

価格的には、確かにペンキの方がお得なのです。
ですが、長期的な効果を見ると、塗装をする場合には不向きになるでしょう。
少し値が張ったとしても、塗装用の塗料を使用した方が、費用対効果的には適切で長続きしやすいですよね。
使用目的を考えて選んだ方が、結果的に良いということが言えるでしょう。

まとめ

今回は、ペンキと塗料の違いについてご説明しました。
素人から見るとどちらも同じように見えますが、含まれている成分がそれぞれ違いますので得られる効果も違ってきます。
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