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みなさんは、職人さんが作業している時に、シートを敷いている場面を見たことはありませんか?
単純に、塗料が床や地面に落ちないようにするための道具だと思いますよね。
実は、このシート1つとっても、職人さんの作業の良し悪しに影響が出てくるのです。
今回は、ベトナムシートについて詳しく見ていきましょう。

作業中に使用されるシートの名称を確認しよう

塗装作業中に敷かれているシートは、ベトナムシートと呼ばれるものになります。
職人さんの中には、「ベトコン」と呼んだり、ホームセンターでは「布シート」と呼ばれたりしていますので、名称は様々あると思っていいでしょう。
作業中で使われる場面としては、養生する際に使われていることが多いですよね。

このシートは、一回使って終わりというわけではなく、何度か使い回すことができるというメリットがあります。
そのため、職人さんにとっては、作業ごとに買い替える手間や費用がかからずに済みますので、経済的な道具の1つであると言えるでしょう。
なぜ、このような名称になったのかと言うと、その理由は様々ありますので、実は定かではありません。

例えば、ベトナム人が来ていた服の生地だったという話や、繊維業で使用されていたベトナム産のシートからという話があります。
このような話を聞くと、ベトナムという単語が使われている理由が少し分かりますよね。
作業の観点からすると、汚れが広がりにくい、通しにくいという部分から、重宝されている道具になるでしょう。

ベトナムシートの使い方はちょっとしたチェックポイント

シート自体は、何気ない作業道具の1つかもしれませんが、意外にも信頼できる業者さん選びのポイントにもなるのです。
あまり関係ないところではないかと、思う人もいるかもしれません。
しかし、シートが以下の状態だった場合、みなさんはどう思いますか?

例えば、長年使っているせいかシートが破れているまま使っていたり、砂や泥の汚れが付いたまま作業をしていたりという状態です。
シートはきちんとした状態ならば、塗料が飛び散ってしまっても安全ですが、敗れているとそこから漏れてしまう場合がありますよね。
また、作業のために外壁を綺麗にしても、泥等の汚れがついてしまう可能性も考えられるでしょう。

従って、きちんとシートの環境を整えておかなければ、安心して作業をお任せすることは難しいですよね。
ちょっとしたことかもしれませんが、シートの扱いを見るだけでも、きちんと作業を行ってくれるかどうかを見分けることができます。
きちんとした状態で作業をしてくれると、私たちも安心して任せられるでしょう。

まとめ

今回は、ベトナムシートについてご紹介しました。
使われる場面は、主に養生をする時になり、塗料が様々な場所へ飛び散ることを防いでくれる、作業の必需品になります。
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