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老舗のお店の名産品は、他のお菓子と比べてとちょっと特別感が出ませんか?
福岡にも、昔からの味わいが楽しめる和菓子がたくさんありますよね。
その中に、多くの人が思い浮かべる、「博多と言えばコレだ!」というような商品があるのです。
みなさんは、博多ぶらぶらという和菓子を聞いたことはありませんか?

パッケージの似顔絵は社長さんの顔がモチーフ

博多と言えば、連想する名産品として、博多ぶらぶらという餡子の和菓子が挙げられます。
これは博多菓匠左衛門さんが販売している商品で、その歴史も実に長く、昭和4年に創業をしてからというもの、長い間丹精を込めて作りあげてきました。
こだわりの大きさが分かりますよね。

お菓子の見た目は、北海道産の小豆を牛皮で包んだもので、お店の看板商品になります。
食べると、牛皮の柔らかさと小豆のさっぱりとした味わいが後を引くでしょう。
味の濃い和菓子というよりは、あっさりとした感じの和菓子になるかもしれません。
もちもちとした食感がポイントで、まるでつきたてのお餅を食べているかのような気分になれるでしょう。

お店のこだわりとして、和菓子は多くの人たちと分け合いながら食べて欲しいという思いがあります。
もちろん、和菓子は1人で食べても美味しいですが、美味しさを分かち合う人たちがいると、より美味しく食べることができますよね。
和菓子には、こうしたコミュニケーションのツールとしての思いも込められているのです。

お土産やお返しにオススメの声が多数!

博多ぶらぶらは手軽な和菓子として、自分用だけでなく、何かのお返しやお土産に購入されている人が多いです。
シンプルな和菓子になりますので、世代を問わず食べられるのもポイントになりますよね。
お店の和菓子に対する思いが、様々な人に伝わっていると言えるかもしれません。

気になる値段は、次の通りになります。
6個入りは税込み650円、12個入りは税込み1180円、15個入りは税込み1500円、20個入りは税込み2000円です。

和菓子の大きさは、1粒が少し大きめで、2口程度で食べきれるサイズになります。
実は、第19回全国菓子大博覧会において、内閣総理大臣賞を受賞しているほどの和菓子ですので、その味は全国からも認められていると言えるでしょう。

参考URL
博多菓匠左衛門
(http://www.saemon.jp/shopping/detail_a02.html)

まとめ

今回は、博多ぶらぶらという和菓子についてご紹介しました。
福岡の名産品と聞くと、誰もが口を揃えてオススメするくらい知名度の高い和菓子と言えます。
社長さんの顔が描かれているパッケージも、インパクト大です!
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