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土産物のお煎餅って、意外と豊富なラインナップですよね。
似たような見た目でも、地域によって味付けや具材が違う等、様々な発見があるお菓子の一つと言えるでしょう。
ところで、福岡には、ちょっと遊び心のあるお煎餅があるって知っていますか?
今回は、面白さ満点の「二〇加煎餅」をピックアップしたいと思います。

まるで仮面としても使えるようなお菓子

みなさんは、福岡で有名なお煎餅、二〇加煎餅って聞いたことがあるでしょうか?
まず、読み方がちょっと独特ですよね。
これで、「にわかせんぺい」と読みます。
「○」で「わ」と読みますし、お煎餅なのに「せんべい」ではなく、「せんぺい」と読むのです。
とてもユニークですよね!

こちらは東雲堂さんで販売されているお菓子ですが、多くの人はそのインパクトある見た目に興味をそそられることが多いでしょう。

しかし、インパクトがあるのは名前だけではありません。
なんと、お煎餅に目が書いてあるのです!
一般的なイメージである丸い形ではなく、仮面のような形をしていることも、珍しい特徴と言えるでしょう。

食べる前に、目元を隠してみると面白いかもしれません。
目のデザインのモチーフは、博多の郷土芸能である博多二〇加になっています。
博多二〇加の起源は、約300年前と言われており、お盆の時期に現れ、出まかせや軽口を言い人々を笑わせる存在でした。

二〇加煎餅は、長い歴史の重みを感じられるお菓子とも言えるでしょう。
伝統芸能をイメージしたお菓子だと分かると、そのデザインにも納得できますよね。

卵風味のお煎餅になっていますので、シンプルな懐かしい味わいに魅了される人も多いでしょう。
通常のお煎餅の他に、「ブラック二〇加煎餅」という黒糖と食用の炭を使ったお煎餅もあります。
こちらの絵柄は、眼鏡模様になっており、ブラックさを味だけではなく、デザインでも表現しているでしょう。

サイズが豊富なので、食べやすい大きさを選ぼう

二〇加煎餅には、特大・中・小のサイズがあります。
特大は、4枚入りで税込み648円、中くらいのサイズは3枚入りが8袋入って税込み1080円になります。
一番小さいサイズは、3枚入りが4箱入りで税込み540円になりますので、気に入った大きさや必要な個数で選びやすいですよね。
お煎餅は、製造日から60日くらい長持ちしますので、長期保存がしたい人にはピッタリかもしれません。

販売している店舗は、直営店以外にも、博多大丸や阪急、博多駅内と複数存在しています。
気になる人は、一度手に取ってみて下さい。
ある有名キャラクターともコラボしていますので、必見ですよ!

参考URL
東雲堂
(http://store.toundo.co.jp/shopbrand/009/Y/)

まとめ

今回は、ユーモア性が抜群のお菓子、二〇加煎餅についてご紹介しました。
卵風味の強いシンプルなお煎餅ですが、そのデザインには博多の歴史が刻まれていると言えます。
食べる前にちょっと楽しみつつ、博多の歴史を感じてみてはいかがでしょうか?
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