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太宰府市は、どちらかというと和菓子の名産品が多いですよね。
そのような中、洋菓子の名産品もあると嬉しいでしょう。
実は、大宰府市には名産品の梅を使ったお洒落な洋菓子もあるのです。
それを知っておくと、ちょっと大宰府市のイメージが変わるかもしれません。
今回は、洋菓子の名産品「飛すれば」について取り上げます。

梅の花を彷彿とさせる形のお菓子

飛すればは、太宰府市内にあるお菓子屋さん、ジャン・ドゥで作られているマドレーヌになります。
マドレーヌは、手土産として馴染みのあるお菓子になりますよね。
ここで販売されているマドレーヌは、他のお店と一風変わった特徴があることをご存知でしょうか?

ジャン・ドゥさんで販売されている飛すればは、梅の花をイメージさせるようなマドレーヌになっています。
花の中心部には、青梅を添えてありますので、梅の風味をより味わうことができますよね。
随分と可愛らしいその見た目から、食べるのが少しもったいないと思う人もいるでしょう。

お菓子の正式な名称は、「宰の梅飛すれば」になります。
「梅飛」というのは、太宰府に伝来した伝説の梅のことを指していますので、洋菓子と言っても歴史が感じられますよね。
洋菓子系のお土産を探している人は、このお菓子を選択肢に入れてみると良いでしょう。

気になる価格やお店の情報は?

飛すればは、税抜き1個240円で販売されており、その次は6個入り、12個入りのセットが販売されています。
6個入りの場合は税抜き1540円、12個入りの場合は税抜き3200円になります。
賞味期限はおよそ21日ですから、少し長持ちするお菓子ですよね。

お店の場所は、太宰府天満宮から離れた場所にあります。
最寄りの駅は、西鉄都府楼前になり、駅からお店までは歩いて3分くらいの距離になりますので、駅に近いことが分かるでしょう。
お店は不定休ですので、どうしても購入したい場合は休みの日でないかどうかを確認した方が良いですね。
営業時間は、9時から19時になります。

お店の外観は、店名であるジャン・ドゥの頭文字である「JD」が目印になっています。
ジャン・ドゥさんでは飛すればの他にも、太宰府限定の魅力的なお菓子を取り揃えていますので、選ぶのに迷ってしまうでしょう。
和菓子だけではなく、洋菓子もお土産として持っていくと、お土産を貰う方もどちらが良いのか迷ってしまいますよね。

参考URL
ジャン・ドゥオフィシャルホームページ
(https://www.jean-doux.jp/giftdazaifu.html)

まとめ

今回は、太宰府市の洋菓子の名産品の1つ、飛すればを取り上げました。
これは、中央に青梅が埋め込まれている梅の花をモチーフにしたマドレーヌになります。
洋菓子に太宰府の歴史を埋め込んだ、魅力的な洋菓子ですよね。
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