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自営業で、シャッター付きのお店を所有している人もいるでしょう。
シャッターは毎日上げ下げする場所ですから、塗装が剥げたり、見た目が悪くなったりしやすいですよね。
一見、シャッター程度なら、自分で塗装ができそうな気もします。
しかし今回は、シャッターの塗装の難しさについて、皆さんに知って頂きたいと思います。

毎日使う場所だからこそ、職人さんの力を借りよう

ほとんどの人にとってシャッターの塗装は、外壁や他の部分と比べると、やや簡単にできそうな気がするでしょう。
確かに、お店の規模にもよりますが、塗る面積が少ないと、わざわざ業者さんに頼まなくても良いと感じてしまいます。
自分で塗装をした方が、安上がりだという点もあるでしょう。

しかし、素人が簡単にできそうという理由で、塗装をしてしまうと、シャッターの機能に影響を与えてしまう可能性があるのです。
今まで普通に使えていたシャッターが、急に使えなくなってしまったとなると、さらに修理代がかかってしまいますよね。
そうなると、塗料代以上の出費が予想できるでしょう。

このような事態を避けるためには、やはり小さな箇所であっても、業者さんに依頼すべきです。
素材や汚れに応じて、適切な対応を取ってくれますので、長持ちもしやすくなります。
施工時には多少の出費があったとしても、長い目で見るとそこまで高くはないかもしれません。

素人が行うシャッター塗装~よくある失敗事例とは?~

ところで、素人がシャッターに塗装をして、失敗してしまう事例にはどのような内容があるのでしょうか?
それは、シャッターの上げ下げができなくなることです。
これは、死活問題ですよね。

シャッターの開閉が難しくなる理由には、そもそもの経年劣化で、滑りが悪くなっているという要因がまず考えられますが、塗装が原因で上手く開閉ができないこともあるのです。
結局、塗料を均一な厚さで塗ることができないと、その厚みの部分が開閉時に邪魔をしてしまいますから、どこかで止まってしまう可能性があるということです。
下手をすると、今まで通りのシャッターの動きができなくなるでしょう。
これでは、シャッター本来の役割が果たせませんよね。

やはり、シャッターの追加修理にならないためにも、始めから業者さんに依頼した方がベストといえるでしょう。
このような理由を知ると、安易に自分で塗装をするのはリスキーだということが分かりますよね。

まとめ

今回は、シャッター塗装の難しさについてご説明しました。
自己流の塗装で失敗し、動きが鈍くなり、壊れ、修理に出さねばならないという状況になっては、本末転倒ですよね。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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