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物件を所有している人の悩みの多くは、入居率に関することだと思います。
入居率が高ければ家賃収入は増えますが、低いとそれに比例して家賃収入も少なくなりますよね。
入居率をアップさせるためには、外壁塗装がカギになることはご存知でしょうか?
今回は、外壁塗装が入居率アップにつながるポイントをご紹介しましょう。

入居者層に見合った外壁にしているかどうか

まず、物件を所有しているみなさんは、現在自分の物件にどのような人たちが入居しているのか、確認してみましょう。
物件の場所によっては、学生が多かったり、ファミリー層が多かったりしますよね。
どのような外観にするのかは、入居率を左右することに繋がるのです。

例えば、最近流行りの明るい色合いの外観に、年齢層が高い人は住みたいと思うでしょうか?
また、ピンクを中心とした外観の物件に、男性が住んでみたいと感じるでしょうか?
このように、世代によっては向き不向きの塗装がありますよね。

ですので、入居者のターゲット層に合わせて、外壁も変えてあげた方が入居率アップに繋がりやすいでしょう。
近所や物件自体の雰囲気に合わせることも大切ですが、住む人のことを考える観点は盲点ですよね。
賃貸用の物件は、自宅よりも色選びや雰囲気作りが重要であると言えるでしょう。

定期的にメンテナンスをしているかどうかもポイント

次にご紹介するポイントは、きちんと物件の管理がなされているかどうかになります。
例えば、多くの人の目につく玄関先や共有部分を綺麗にしておくことは、住みやすい環境を提供するには大切ですよね。
その他にも、外観が常に綺麗なまま維持されているか、故障している箇所がないかどうかも大事になるでしょう。

入居者は、自分の部屋だけではなく、廊下等物件全体を毎日見ることになります。
劣化している部分を、直さずにそのままにしていると、入居者のイメージも悪くなってしまいますよね。
物件の外観も、定期的にメンテナンスをしていなければ、良い印象を持ってもらえなくなるかもしれません。

このように、定期的なメンテナンスをすることは、入居を考えている人にとって、安心して住める環境を提供できているかどうかの判断基準になります。
入居率アップには、メンテナンスがきちんとできているかは大きなカギになるでしょう。

まとめ

今回は、外壁塗装が入居率アップにつながることについてご紹介しました。
ポイントは、ターゲットとなる入居者層に合った雰囲気にしている事と、定期的なメンテナンスになります。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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