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本コラム内では以前、塗料のツヤの有無について解説した記事があります。
塗料にツヤが有る方が、実際の効果等で得られるメリットが多いのですが、それは屋根の場合も同じなのでしょうか?
住宅の雰囲気にもよりますが、屋根にはツヤの有る塗料がオススメです。
今回は、その理由や注意点について解説しましょう。

屋根には、ツヤ有りの塗料が向いている理由とは?

多くの場合、屋根に塗装をする際は、ツヤの有る塗料が選ばれていることがほとんどです。
その理由は、屋根のある場所や役割にあるでしょう。
屋根は、特に紫外線の影響から、住宅やその中に住んでいる私たちを守ってくれていますよね。
そのため、雨や風に対してもそうですが、特に紫外線対策を十分にしてあげる必要があると言えるでしょう。

そうなると、ツヤの有る方が耐候性や耐久性が高いと言えます。
もちろん、ツヤ消しの塗料でも性能が高い塗料はありますが、一般的にはツヤの有る方が普及しているでしょう。
天候への影響に強いとなると、屋根材にとっても心強い味方になりますよね。

私たちが得られる安心感から考えてみても、ツヤ有りの方がオススメである理由が分かりますよね。
一方で、あまりツヤが輝きすぎると、近所の人から眩しすぎるという声が出てきます。
どの程度ならば問題ないのかは、事前に相談すると良いでしょう。

塗料を選ぶ時は、ツヤに頼りっぱなしではダメ!

ここで注意したいのは、ツヤが有るからといって、実際の塗料の成分や特徴を見ずに判断してしまうことです。
今回はツヤをテーマに解説していますが、塗料の性能のメインとなるのは、ツヤ以上に塗料の種類になります。
根本である、塗料の種類選びで失敗してしまうと、せっかくの効果を発揮することができなくなりますよね。
ツヤはあくまでも、補助的な要素だと思っておくと良いでしょう。

ツヤは、基本的にあまり長持ちはしません。
長持ちしても数年くらいですので、ツヤに特化して考えるよりも、塗料自体の性能を考えた方が良いことが分かりますよね。
ツヤは見た目を良くしてくれるだけではありませんが、それだけで大きな効果を生むとも言い切れません。

従って、屋根の塗料を選ぶ際は、ツヤが有ることも大切ですが、塗料自身の性能を見落とさないように気をつけましょう。

まとめ

今回は、屋根塗装の塗料にツヤがあった方が良い理由と注意点について解説しました。
天候性を高めるにはツヤは必要ですが、まずは塗料自体の性能から判断するようにしましょう。
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