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「外壁塗装をDIYでしたいけど、どんな塗料を使えばいいの?」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
塗料にはたくさんの種類があり、どの種類にするか悩みますよね。
今回はそのような方のために外壁塗装のDIYにおける塗料の種類と選び方を福岡の業者が解説します。

□塗料の種類

*アクリル塗料

安価で手に入りますが、耐用年数が短く、5年ほどです。
そのため、何度も塗り直しする必要があります。

*ウレタン塗料

比較的安価で手に入り、耐用年数もそこそこで、8年ほどです。
以前は人気が高かったのですが、現在はシリコン塗料に人気を奪われています。

*シリコン塗料

耐用年数が長く、10年から15年ほど持ちます。
その上、価格も高くないので、外壁塗装では主流となっている塗料です。

*ラジカル塗料

シリコン塗料と費用はそれほど変わりませんが、耐用年数はシリコン塗料よりも長いです。
また、防カビ性能に優れていることから湿気がたまりやすいところでも使えるでしょう。

□油性塗料と水性塗料の違い

塗料には、水性塗料と油性塗料の2種類があります。

*油性塗料

油性塗料は、耐久性に優れており、塗料の密着力が強いというメリットがあります。
しかし、価格が高く、においが強いというデメリットがあります。
また、シンナーを混ぜるので、取り扱いに注意する必要があります。

*水性塗料

水性塗料は、油性塗料に比べて価格が安く、においが少ないです。
しかし、硬化するまでは水で流れてしまうというデメリットがあります。

□外壁塗装のDIYで使う塗料の選び方

上で外壁塗装に使う塗料の種類を紹介しました。
外壁塗装をDIYでする場合、費用が手頃で、耐用年数が長く、取り扱いしやすい塗料を選ぶとよいでしょう。
この観点から外壁塗装のDIYにおすすめの塗料は、シリコン塗料あるいはラジカル塗料です。
また、油性塗料よりも水性塗料の方がおすすめです。
しかし、塗料の種類はされに細かく分かれており、上で挙げた条件を満たす塗料はたくさんあります。
その中から自分の家にあった塗料を選ぶのは非常に時間がかかり、非効率的です。
そのため、塗料選びは大まかな種類だけ自分で決め、細かい種類は業者に頼んで決めてもらうのがおすすめです。

□まとめ

今回は外壁塗装のDIYにおける塗料の種類と選び方を説明しました。
外壁塗装のDIYでは、シリコン塗料やラジカル塗料の水性塗料を使うのがおすすめです。
しかし、これ以上細かく塗料の種類をお客様が一人で決めるのは時間がかかり、非効率的です。
外壁塗装や塗料選びは私たち業者にお任せください。

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