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「外壁塗装をDIYでやるメリットとデメリットを知りたい!」
という方はいらっしゃいませんか。
外壁塗装のDIYをするにあたり、メリットとデメリットを把握するのは大切です。
そこで、今回は、外壁塗装のDIYのメリットとデメリットを福岡の業者が紹介します。

□外壁塗装のDIYのメリット

*費用を安く抑えられる

業者に依頼する場合、塗料代や道具代に加え、人件費やその他の経営費がかかります。
それに対し、DIYの場合、材料費だけで済むので費用を安く抑えられます。

*職人に気を遣わなくて済む

業者に依頼すると、工事期間中、毎日知らない職人が家の敷地を出入りするので、彼らに気を遣ってしまい、ストレスになります。
しかし、DIYなら、そのようなストレスを避けられます。

*自分の家を自由にデザインできる

DIYの場合、自分の家を楽しくデザインできます。
また、自分で塗装した家なので、愛着が持てます。

*悪徳業者に騙される心配がない

すべての業者が丁寧な工事をしてくれるとは限りません。
費用の安さや工事期間の短さを売りにしてお客様を騙し、手抜き工事をする業者もいます。
業者に依頼する場合は、そのような業者を選ばないよう、業者選びを入念に行う必要があります。

□外壁塗装のDIYのデメリット

*塗装に長い期間を要する

業者に依頼すると、職人が数人がかりで集中的に工事するので、2週間ほどで工事が終わるでしょう。
しかしDIYで塗装する場合、素人が塗装するので、3カ月ほどはかかってしまいます。

*転落事故のリスクがある

外壁塗装は、高所での作業になるので、転落のリスクが伴います。
たとえ安全に気を配っていたとしても、建物の形状が悪いために作業しにくく、バランスを崩してしまうことがあります。
また、塗料の匂いで気分が悪くなり、体がふらついてしまう可能性もあります。
もし落下してしまった場合、すべて自己責任です。

*塗装がすぐに剥がれる可能性がある

どれだけ準備を入念に行い、品質の高い塗料や道具を使っても、素人が塗装すると、失敗に終わる可能性が高いです。
塗装に失敗すると、すぐに塗装が剥がれ、塗り直しになってしまいます。
その結果、その分の費用がかかります。

*ご近所トラブルの心配がある

外壁塗装工事で近隣の方とのトラブルは避けられません。
これはDIYでも業者に頼んでも同じですが、業者に依頼した場合は、トラブルが起きた際の賠償金は業者が負担します。
しかし、DIYの場合は、塗料が近隣の住宅についたとき、賠償金はあなたに請求されます。
そうなってしまうと、業者に依頼するよりも高額の費用がかかります。

□まとめ

今回は、外壁塗装をDIYでするメリットとデメリットを紹介しました。
外壁塗装をDIYですると、いくつかのメリットはありますが、多大な費用と労力、期間をかける割に完成度が低くなります。
また、転落事故のリスクも考えると、DIYはあまりおすすめできません。
外壁塗装はDIYでやるのではなく、私たち業者に依頼することをおすすめします。

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