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「外壁塗装をDIYでしたいけど、どんな道具が必要なのかしら?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回はそのような方のために、外壁塗装をDIYで行う際に必要な道具を福岡の業者が紹介します。

□DIYで外壁塗装をする際に必要な道具

*足場

はしごや脚立の上での作業は不安定なため、作業に集中できず、ムラや塗り残しの原因になります。
安定した場所で作業するためにも、足場は必須です。

*洗浄の道具

外壁と塗料の密着が弱くならないよう、外壁を洗浄するのに、高圧洗浄機が必要です。
また、細かい部分の洗浄にはブラシと洗剤が必要です。

*養生の道具

塗装しない所は、塗料が付かないように保護する必要があります。
養生には養生シートとマスキングテープを使います。

*下地処理の道具

下地にひび割れが生じている場合、塗装の前に下地をコーキング処理する必要があります。
そのためのコーキング剤とコーキングガンが必要です。

*下塗りの道具

塗料を下地に密着させるための接着剤として下塗り剤を塗ります。
下塗りにはローラーと刷毛を使います。
この時、大部分はローラーで塗り、細かい部分は刷毛で塗りましょう。

*中塗りと上塗りの道具

下塗りが乾燥したら、今度は塗料を二回塗ります。
塗料には様々な種類がありますが、その中でもシリコン塗料とラジカル塗料が多くの家庭に用いられています。

*安全のための道具

外壁塗装は、高所での作業であり、転落する危険があります。
万が一に備えて、ヘルメットと安全帯は準備しておきましょう。

□塗料の選び方

外壁塗装のDIYに必要な道具を上で述べてきました。
これらの道具は様々な種類のものが販売されているため、どの種類のものを使うかを選ぶ必要があります。
中でも、塗料については、どの塗料を使うかによって費用や耐用年数が変わってきます。
そのため、塗料選びは重要です。
一般的に費用が高い塗料ほど耐用年数が長くなります。
ここで安すぎる塗料を選んでしまうと、塗装を終えてもすぐに剥がれてしまい、何度も塗り直しが必要です。
そのため、塗料は、費用と耐用年数との兼ね合いで選ぶとよいでしょう。

□業者への依頼のすすめ

上で塗料の選び方について述べましたが、塗料は非常に細かく分類されており、予算と必要な耐用年数を把握していても、どの塗料を使うかに迷ってしまいます。
また、その他の道具についても多数ある種類の中から使うものを選ぶ必要があります。
そのため、DIYで外壁塗装をしようとすると、道具選びだけでかなりの時間がかかってしまい、非常に効率が悪いです。
外壁塗装はできるだけDIYではなく、業者に依頼しましょう。
また、業者に道具を選んでもらうことをおすすめします。

□まとめ

今回は、外壁塗装をDIYでする際に必要な道具を紹介しました。
外壁塗装には、塗料や刷毛だけでなく、非常に多くの道具が必要です。
また、各道具は種類が豊富なので、DIYの場合、どれを使うかを決めるのにも時間がかかり、効率が悪いです。
そのため、外壁塗装は業者に依頼するのがおすすめです。
福岡での外壁塗装なら当社にお任せください。
私たちが責任を持って丁寧に塗装いたします。

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