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普段見ることのない生き物と会える水族館って、楽しいですよね。
福岡市内にも、ここ数年リニューアルした水族館があるのです。
海の生き物を見ながらの散策は、非日常的な空間になり、神秘的な雰囲気に浸れるでしょう。
今回は、観光スポットとして有名な「マリンワールド海の中道」をご紹介します。

九州の海をテーマに生き物を間近で見学できる水族館

マリンワールド海の中道は、2017年に館内をリニューアルし、今年の4月に30周年を迎えた水族館になります。
リニューアルで変わった点には、展示のコンセプトが「九州の海」をテーマにしていることになるでしょう。
展示コーナーには、九州地方に生息している魚を紹介しているコーナーがありますので、身近な海にいる魚を知ることができますよね。

水族館は、日本初のダイバーショーを開催したり、1つの水槽内で飼育しているサメの数が日本の中でも最大級であったりと、時代を先取りしていることで話題です。
長年、地元の人から愛されている理由には、このような話題性も関係していると言えるでしょう。
また、展示以外に、館内のレストランも凄いとの評判があります。

館内レストランでは、なんと、泳いでいるイルカを眺めながら食事ができるのです!
近距離でイルカを見る機会は、中々ありませんので、子どもはとても喜ぶでしょう。
食事メニューには、最近流行りのタピオカやローストビーフ丼がありますので、お腹も満足できますよね。

営業時間は時期ごとに変化するので、行く前にチェック!

マリンワールド海の中道の休館日は、2月の第1月曜日とその次の日の2日間になります。
その他の日は、基本的に開館していますが、営業時間にだけ注意して下さい。
なぜなら、時期によって営業時間が変化しているからです。

例えば、現在の夏休み期間中は9時~21時30分までになり、夏休みが終了すると3~11月までの設定である9時30分~17時30分になります。
その他に、冬場やゴールデンウィーク、クリスマスの時期は、上記の営業時間が変わり、特に終了時間が大幅に変わりますので間違えないようにしましょう。

入館料は、大人・高校生は2300円、中学生は1200円、小学生は1000円、幼児は600円になります。
博多駅からは、電車だと約36分、バスを利用すると約1時間です。
車の場合は、市営築港駐車場を利用すると、駐車料金が1日200円になり、料金的にはお得かもしれません。

参考URLマリンワールド海の中道
(https://marine-world.jp/)

まとめ

今回は、マリンワールド海の中道についてご紹介しました。
水族館では、九州の海をテーマとして展示を行っており、展示やショーや季節に応じたイベントを随時開催しています。
個性的な展示から、海の生き物をより近い距離で見ることができるでしょう。
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