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みなさんのお住まいの地域にも、昔から食べられているお菓子があるでしょう。
無意識のうちに、常にお茶うけとして置かれているお菓子というのは、心のふるさとのようで懐かしく感じられますよね。
福岡にも、長年多くの県民に親しまれているお菓子があります。
それは、どのようなお菓子なのかを思い出してみましょう!

福岡県民なら誰でも知っているお菓子「筑紫もち」

筑紫もちは、小さな風呂敷の中にきな粉餅と黒蜜が入っているお菓子になります。
1パックに数個入っていますので、おやつの時間にピッタリのお菓子になるでしょう。
地元の人の中には、家のおやつの定番だったという人もいるかもしれません。

筑紫もちは、販売している「如水庵」の社長さんのある思い出がヒントになって作られました。
それは昔、祖母が作ってくれたきな粉餅だそうで、みなさんだけではなく、社長さんにとっても思い出のお菓子だと言えますよね。
懐かしいお菓子と言われる理由が、よく分かるでしょう。

また、みなさんはこの商品の話を聞くと、似たような商品を思い浮かべませんか?
それは、桔梗信玄餅です。
パッケージから、食べ方まで、似ている点が多いですよね。

しかし、違いとしては、筑紫もちの方がきな粉の量が少なく、黒蜜もあっさり目の味になっていますので、割とさっぱりとした味わいになります。
一見すると、両者は共通点が多いですが、味の部分では明確な違いがあるのです。

自分用からギフト用にまで、幅広い用途に対応できる!

筑紫もちは、3個入り税込み420円から、最大で45個入り税込み7010円まで、様々な個数での販売に対応しています。
大人数に対応できると、ギフト用のお菓子の候補にしやすいですよね。
お菓子は、世代を問わずに食べられることも魅力になりますので、お盆や正月の帰省に時期には欠かせないでしょう。

一番行きやすい店舗は、博多駅前にある本店になります。
本店は、博多駅から歩いて2~3分くらいで着きますので、旅行の際にも足を運びやすいですよね。
営業時間は、平日は9時~19時まで、土日祝は9時30分~18時までになっています。
休日は営業時間が違いますので、行く日によって時間には気をつけましょう。
店舗は、本店以外に博多駅構内や、市内にも複数ありますので、比較的商品は探しやすいかもしれません。

筑紫もちで、懐かしい和菓子の味を思い出してみてはどうでしょうか?
福岡出身で、遠方に住んでいる人へのギフトには、オススメのお菓子かもしれませんね。

参考URL 如水庵
(https://www.josuian.jp/)

まとめ

今回は、如水庵の銘菓である筑紫もちをご紹介しました。
これは、風呂敷に包まれているきな粉の餅に黒蜜をかけて食べると美味しい、懐かしいお菓子になります。
福岡県民ならば、誰もが一度は食べたことのあるお菓子といえるでしょう。
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