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みなさんは住宅を建てる際、どのような屋根にするのか選びますよね。
候補の中には、傾斜のないフラットタイプの「陸屋根」があるって、ご存知でしたか?
一般的な屋根とは違いますから、塗装をしなくても大丈夫そうに見えますよね。
果たして、このようなタイプの屋根には、どのようなメンテナンスが必要なのでしょうか?

陸屋根は空間の有効活用がしやすい屋根の形

みなさんは、陸屋根と聞くと、どのような活用法があると思い浮かべるでしょうか?
ほとんどの人は、屋上を思い浮かべますよね。
そのスペースを活用して、家庭菜園をしたり、ソーラーパネルを設置したりすることができるでしょう。

屋上と言っても、そのままにしてしまうと劣化してしまいますので、定期的にメンテナンスをする必要があります。
例えば、掃除をして汚れを溜めないようにしたり、塗装をしたりということが挙げられますよね。
屋根の形状における一番のメリットは、作業にかかる足場の費用が安く抑えられることになるでしょう。

一般的な傾きのある屋根は、そのままで作業すると危険ですので、きちんとした足場を作り、安全な環境で作業をしますよね。
しかし、傾斜がない場合は、足場を作って作業する必要がありません。
そのため、メンテナンスの時にかかる費用は、多少でも抑えることができるでしょう。

ですので、ある意味ではお得な屋根の形であるとも言えますよね。

屋根塗装だけではなく、防水工事でしっかりとした防水対策を!

陸屋根の場合は、屋根のデザインを楽しむというよりも、空間を活用することにメリットがありますよね。
しかし、傾斜がない分、空間に雨水が貯まりやすいということは、みなさんも想像ができるでしょう。
そのため、放っておくと雨漏り等の原因になってしまいます。

従って、屋根の性能を高める塗装よりは、防水工事のように水への対策をしっかりしておく必要がありますよね。
特に、陸屋根にする場合、使用される素材は鉄筋コンクリートであることがほとんどでしょう。
これは、水分に弱い素材ですので、尚更、防水対策は必須になるかもしれません。

塗料の中には、防水に特化した性能を持っている物がたくさんありますので、住宅の環境に合わせて合う物を選ぶようにしましょう。
住宅の置かれた環境だけではなく、屋根の特徴によって、ベストな工事は変わってきますので、知っておくとスムーズに対応できますよね。

まとめ

今回は、陸屋根の概要と屋根塗装の必要性についてお話ししました。
こちらは形状から水が溜まりやすい傾向がありますので、屋根塗装に加え防水工事をしてあげるのがベストです。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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