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一言で防水工事と言ってもその手法は広く、中でも特に今注目したいのが、“FRP防水”と呼ばれる工法です。
こちらはどのような工法で、他の工法と何が違うのか、私たちには中々分かりませんよね。
そこで今回は、FRP防水の概要と他の工法との違いについて、ご説明したいと思います。

FRP防水が勧められている理由~得られるメリットが多い!~

みなさんの中で、業者さんからFRP防水を勧められているけれどもいまいち分からず、決めかねている人はいませんか?
プロが勧めるからには、必ず理由がありますよね。
簡単に言うと、施工をすると私たちが得られるメリットが多いからです!

メリットとしては、錆に強い、丈夫で耐熱性がある、軽くて使いやすいといったことが挙げられます。
私たちにとって様々な面で丈夫なことは嬉しいですし、この工法の場合、軽くて使いやすいことから職人さんも作業がしやすく、双方にとって好都合なのが伺えますよね。
使用されている場面は、ベランダや屋上の屋外に限らず、丈夫という特長が評価され、工場の床に施されていることもあります。
一度施工をしておくと、生活する上で心強い存在になるでしょう。

このように、この工法では多くのメリットが得られるため、積極的に勧めている業者さんは多いのです。

他の工法との違いで分かりやすいのは、ココ!

FRP防水をすると、得られるメリットが多いことは分かりましたが、性能以外で他の工法との違いはあるのでしょうか?
現在ある防水工事の作業は、すべて同じ内容だとは言えませんよね。
一番分かりやすい違いは、かかる作業時間にあるのです。

FRP防水の場合は、作業にあまり時間がかからず、短期間で終了できるという特徴があります。
一方で、他の工法には、代表的な物としてウレタン防水が挙げられるでしょう。
実は、ウレタン防水の場合は、何度も塗装を繰り返す必要がありますので、塗料が乾ききる時間がどうしてもかかってしまいます。
何度も塗装を繰り返すことになると、作業期間は当然ですが長くなってしまいますよね。

FRP防水は反対に、防水材を繰り返し塗る必要はなく、乾燥させる時間を含め短時間で済みます。
その上、仕上がりも非常に良いのです。
早めにメンテナンスを終わらせたい人にとっては、希望に叶った工法だと言えますよね。
作業工程にかかる時間は、他の工法との違いとして有効な判断基準になりますから、よく比較される項目になるでしょう。

あまり作業に時間がかけられないという人は、検討してみても良いでしょう。

まとめ

今回はFRP防水について、概要や他との違いをご紹介しました。
こちらは作業期間が短く、錆や耐熱性に優れている性能から、勧められている工法になります。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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