Pocket


鉄筋コンクリートというと、とにかく”丈夫である”というイメージが先行しやすいですよね。
しかし鉄筋コンクリートもいずれは劣化しますし、それを防ぐために塗装することが、やはりというべきか、一般的なのです。
そもそも、鉄筋コンクリートの外壁にはどのような特徴があり、どのような塗装を施すべきなのでしょうか?

鉄筋コンクリートの外壁にある特徴とは?

コンクリートを使用しているとなると、外壁には丈夫である以外に何か特徴はあるのでしょうか?
この素材を使用している建物、外壁には、耐震性だけではなく、耐火性、遮音性が高いという特徴があります。
様々な外壁材はありますが、メリットがたくさん得られる素材の1つになるでしょう。

特に、静かな環境で生活したい人にとっては、向いている素材ですよね。

その一方で、他の素材と比べると水分を吸収しやすく、補修する際に費用が高めになりやすいという特徴もあります。
なぜなら、鉄筋コンクリートの場合は一部の補修だけでなく、全体の補修に繋がりやすいので、工事の手間暇が違ってくるからでしょう。
このような事情が補修する際の費用にも関わっていますので、素材として選ぶのであれば知っておいて下さい。

選ぶべき塗料は、コレ!

鉄筋コンクリートの場合は、特に水分に弱いという特徴があるということでした。
そのため、塗料を塗る際は、水分を弾いてくれる、染み込ませないような効果がある物を選ぶ必要があります。
そこでピッタリなのが、撥水剤です。

こちらは、他の塗料と比較しても一番水分を弾いてくれますので、水分による劣化をダントツで防いでくれるかと思います。
鉄筋コンクリートの建物の多くはこの塗料を使用していますので、メジャーだと思って良でしょう。
色は基本的に無色ですので、素材そのままの雰囲気を楽しみたいという場合にも適しています。

他にも、撥水剤と似たような効果がある塗料には、クリヤー塗料が挙げられます。
現在、塗料のカラーバリエーションも豊富になっていますので、少し外壁に色を入れたいと思っている人には、ピッタリでしょう。
最近では、撥水剤の効果を持ち合わせたクリヤー塗料も登場しています。
効果だけではなく、一風変わった外壁にしたい人は、こちらが向いているかもしれません。

まとめ

今回は、鉄筋コンクリートという素材の特徴と、向いている塗料をご紹介しました。
この素材は丈夫な反面、水分に弱い特徴がありますので、耐水性のある塗料を選びましょう。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

Pocket