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自宅にウッドデッキを設置したいと思っている人はいませんか?
木材を使った設備が一か所でもあると、お洒落な住宅になりますよね。
ただ、木材は何もしなければすぐに劣化してしまいますので、長持ちさせるためにも塗装は必須です。
そこで今回は、ウッドデッキに向いている塗料について詳しくご紹介しましょう!

利用すべき塗料~①木材の内側に浸透するタイプ~

まずご紹介する塗料は、塗料を塗ると成分が木材に浸透するタイプになります。
塗料が「浸透する」ということは、どのような効果があるのでしょうか?
これは、一般的な塗料とは異なり、塗装後にできる膜がなく、見た目に塗料を塗った感じが出にくい特徴があります。
そのため、塗装後の見た目は木材そのままに近く、その成分は表面だけではなく、内側も守ってくれると思っておいて下さい。

このような塗料の特徴は、木材が大きく破損しそうな時に役立ちます。
例えば、ひびが入ってしまった時に、ひびの発生を現状よりも拡大させないようにすることができるのです。
従って、ひびが拡大して割れる、という事態を防ぐことができると思って良いでしょう。

また、設置を考えている人の中には、木材のそのままの雰囲気が良いと、考える人もいますよね。
そのような人は、浸透タイプの塗料を使用すると、加工された感じが出ず、木材自体の味を楽しむことができるでしょう。

利用すべき塗料~②塗料で表面に膜を作るタイプ~

次にご紹介するのは、一般的な塗料と同様に、塗料を塗ると膜ができるタイプになります。
膜ができるということは、汚れを弾く効果が期待できますよね。
その他に、ウッドデッキ特有の事情に対応することができるのですが、みなさんはご存知でしょうか?

それは、ウッドデッキの傷やひびを隠すことが容易にできる、ということです。
上記の浸透するタイプの塗料は、ひびの拡大を防ぐことはできますが、それを隠すということはできません。
そのため、木材の雰囲気よりも、色を塗って見た目の綺麗さを大事にしたいと考える人ならば、こちらの塗料がオススメでしょう。

一方で、どちらの塗料も、一度塗って終わりではありません。
そのまま塗装をせずに放置してしまうと、塗料の劣化だけではなく、木材の劣化も激しく見られるようになってきます。
従って、どちらの塗料を選択した場合でも、維持するためにはメンテナンスが必須であるということを覚えておいて下さいね。

まとめ

今回は、ウッドデッキに向いている塗料を2種類ご紹介しました。
1つ目は木の味を大切にしたい人、2つ目は木材の傷をカバーしたい人に向いています。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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