Pocket


外壁塗装の作業は、基本的に職人さんにお任せしますから、依頼したみなさんが一日中家にいる必要はありません。
しかし、小さなトラブルを避けるためには、立ち会った方が良いタイミングがあるのを知っていますか?
今回は、塗装作業における立ち合いのタイミングについて、ご説明しましょう。

足場を作る前に、業者さんと私物の置き場所を確認しよう

まず、みなさんの立ち合いが必要になるのは、塗装をするための足場を作る前になります。
この段階では、何を確認するのか、塗装が初めての人だと想像ができませんよね。
実は、外壁の周囲に置かれている物の確認を、業者さんと一緒にしていくのです。

例えば、外壁の周りに鉢植えを置いていたり、私物が置かれていたりすることがありますよね。
これらを、依頼主の許可なく移動されたら、みなさんはどのように感じるでしょうか?
人によっては、一言声をかけてくれても良いのに、と思うこともあるでしょう。

特に、置き場所が決まっていて、動かされたくない物があるという人も中にはいます。
足場を組む際に移動した物は、きちんと塗装の終了後に業者さんが戻しますが、置き場所が違っていたということも中にはありますよね。

最近では、物の移動時のトラブルを防ぐために、工事前の外観の写真を撮る業者さんも少なくありません。
事前に動かしても良い物や、ダメな物を一緒に確認することは、業者さんとのトラブルを防ぐことに繋がるでしょう。

足場を解体する前に、業者さんと一緒に塗装の仕上がりを見よう

次に、みなさんが立ち会う必要のある場面は、塗装がすべて終わった時になります。
作業完了時が、一番大切になりますので覚えておきましょう。
ここでは、塗装の仕上がりをチェックし、作業中についてしまった汚れや塗り残しがないかどうかを見ます。

業者さんたちが帰った後に不足分を発見してしまうと、また足場を組んでもらうことになりますので手間がかかりますよね。
そのため、足場がまだあるうちに、塗装で気になった点を話し、場合によっては手直しをしてもらいましょう。

作業完了時に一緒にチェックできることは、みなさんだけではなく、業者さんにとっても作業効率が良いのです。
これから塗装を依頼する人は、今回ご紹介した立ち会うべきタイミングを忘れないようにしましょう。

まとめ

今回は、塗装工程における立ち合いのタイミングについてご説明しました。
立ち合いのポイントは、足場を組む前と、塗装がすべて完了した時になりますので、このタイミングだけは家にいるようにしましょう。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

Pocket