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旅行中、その地の名産品を食べながら観光地巡りをするというのは、たいへん趣深いことですよね。
普段住み慣れた土地とはかけ離れた環境だからこそ味わえる、旅の醍醐味と言っても良いでしょう。
実は、太宰府市には、食べ歩きにぴったりの「鬼瓦最中」というお菓子があるのです!
これは一体、どういうお菓子なのでしょうか?

太宰府政庁跡からの出土品がモチーフ

歴史が好きな人は、その当時に使われていた物や記録を博物館で見ることがありますよね。
今回ご紹介する鬼瓦最中は、その歴史的背景をもとに作られた名産品だという話を、聞いたことはありますか?
実際の商品はその縮小サイズで、食べ歩きにピッタリなサイズになっています。

太宰府天満宮の参道にある店舗では、豊富な種類の最中が取り揃えてあります。
例えば、八女茶あん、白あんの他に、季節によっては和栗やあまおうが入った最中もありますので、つい、目移りしてしまいますよね。
さらに、抹茶やバニラ等のアイス入りの最中もありますので、夏にはこちらがピッタリでしょう。

鬼瓦最中は、基本的に1個220円とお手軽な値段になりますので、誰でも気軽に購入できますよね。
このように、鬼瓦最中は、一般的な餡子が入っている最中だけではありません。
様々な味が楽しめますので、最中を選んでいる時から楽しくなっちゃいますよね。

食べ歩きだけではなく、ギフト用の鬼瓦最中はあるの?

ここで、食べ歩きも良いけれども、お持ち帰り用もあると助かるなと思う人がいるかもしれません。
鬼瓦最中は、よく食べ歩きのお供として注目されますが、ギフト用の詰め合わせの取り扱いもありますのでご安心下さい。

ギフト用の場合は、5個入りは税込み1270円、10個入りは税込み2400円になります。
ギフト用では、白あんと粒あんがそれぞれ半数ずつになるように入っていますので、自宅でも2つの味を楽しむことができるでしょう。

鬼瓦最中を販売している「太宰府参道天山」は、西鉄太宰府駅より、歩いて1分くらいと駅に近い場所にあります。
一番目の鳥居を越えて、すぐ右の所に店舗がありますので、探しやすいでしょう。

営業時間は、8時30分~17時30分までになり、不定休のため、不安な時は事前に確認してから行くと良いかもしれませんね。
少し朝早めの時間に行っても商品を買うことができますので、いざという時の手土産にもピッタリでしょう。

参考URL太宰府参道天山
(http://www.monaka-de.com/?mode=cate&cbid=1050840&csid=1)

まとめ

今回は、食べ歩き好きにオススメな鬼瓦最中について、食べ歩き用の種類からギフト用の商品まで一挙にご紹介しました。
鬼瓦最中は、幅広い種類の取り扱いがあり、特に食べ歩きで購入する場合は種類の多さに目移りしてしまうこともあるでしょう。
太宰府市で外壁塗装業者を探している方は、是非、弊社ハウジングコートにご連絡下さい。
見積もりも無料で対応させて頂きますので、心よりお待ちしております。

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