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みなさんは、外壁の塗装準備として、足場の組み立て作業の現場を見た事がありますか?
塗装作業の中でも、様々な業者さんの出入りが激しいのは足場の組み立てなのですが、場合によっては、こうした作業を同じ業者さんで統一しない事もあるのです。
これは一体、どういう事でしょうか?

作業の安全性を確保するために必須の資格

作業する時の足場は、建設関係の人ならば、誰でもできると思っていませんか?
確かに、業界の人は作業の手順を学んだり、実際に経験を積んだりしながら、やがてほとんどの人が自然とできるようになるというイメージですよね。
しかし、足場はしっかりと作らなければ、作業だけではなく、命の安全に関わってきます。
足場の組み立て時の注意点が分からないと、何かの拍子で足場が壊れてしまいますよね。

業界の中では、足場の組み立てに関する資格を持っている人がなければ、組み立て作業はできないという仕組みになっているのです。
塗装に関わる資格は、職人さんの技術を証明する内容の資格だけではありません。
資格は、作業の根本となる部分においても、求められるものになるでしょう。

よく考えると、塗装は人の手が届くところの作業だけではありません。
作業は高い場所で行われることがほとんどですので、専門知識を求められる資格が必要であることには頷けますよね。

事前に業者さんと作業工程を確認しておこう

よく塗装の作業工程で驚くことが多い事例には、複数の業者さんが出入りしているということが挙げられます。
これは、上記でもお話しした通り、資格の所有者の関係で人の出入りが多くなってしまっていると言えるでしょう。
人によっては、お願いした業者さんとは違った人たちが来ていると思ってしまうことも、当然あり得ますよね。

従って、外壁や屋根の塗装を依頼する時は、他の業者さんの出入りがあるかどうかを事前に確認しておきましょう。
私たち自身が、どこの業者さんが何の作業をするために来ているのかが分かると、安心できますよね。

足場は他の業者さんが来て、塗装は依頼した業者さんが来るというのは、実際にあることです。
ほとんどの場合は、1つの業者がすべての作業を行いますが、業者さんにも事情があり、そうはいかないこともありますよね。
複数の業者さんが関わってくる場合は、資格の有無が理由になっていることを知っておいて下さい。

まとめ

今回は、足場の組み立てに必要な国家資格についてご説明しました。
足場の組み立ては、国家資格を持っている人がいなければ組み立てることはできません。
安全性を保障するために、資格は必須なのです。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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