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塗装に関する計画は、当然、みなさんが納得した上で進めていきますよね。
しかし、契約内容に迷いが生じたり、考え直して他の業者に依頼したいと思ったりすることもあるでしょう。
このような場合には、クーリングオフが適用されます。
今回は、外壁塗装に関するクーリングオフの基礎知識について、ご説明したいと思います。

外壁塗装でもクーリングオフができる

信頼できる業者さんを探すのは、結構大変ですよね。
作業の内容や金額を見た時に、「やっぱり他の所にお願いした方が良いかな…」と思うことがあるかもしれません。
業者さんには、「作業をお願いしたのに断るのは良くないかも…」と、思わないで下さい。
みなさん自身が信頼できるかどうかが、とても大切です。

とはいえ、「一度お願いしてしまったから、話を蒸し返すのは無理だよね…」と、落胆している方もいるでしょう。
ご安心ください、ほとんどの業者さんでは、クーリングオフの制度をしっかりと整えています。
外壁塗装を始めとして、住まいに関わる工事の契約は、8日以内であればクーリングオフが適用されるのです。
考える時間は、1週間程度ではありますが、相談するには十分な時間ですよね。

契約の際には、業者さんからきちんと説明がなされますので、忘れずに聞いておきましょう。
また、外壁塗装では、業者さんの店舗ではなく自宅等で契約を結んだ場合も、クーリングオフができることを知っていますか?
契約を結んだ場所は、意外と大切であるということを知っておいて下さいね。

悪い業者を見分けるポイントにもなる

実は、今回記事で取り上げたクーリングオフは、悪徳業者を見分けるためのポイントにもなります。
よく聞く悪徳業者の事例には、強引に契約を結ばせようと急かしたり、急いで工事を始めさせようとしたりするパターンがありますよね。
これらは、クーリングオフを回避するために、意図的に行っている可能性があるのです。

みなさんが納得した上で契約をするためには、十分に考えたり、相談したりする時間が必要ですよね。
検討する時間が少ないと、みなさんが間違った判断をしてしまうことに繋がってしまいます。
もし、急かされて契約を結んでしまっても、泣き寝入りする必要はありません。
しかるべき対応を、しっかりと取りましょう。

さらに悪質な場合は、業者がクーリングオフを認めないということもあり得ます。
このような事態になってしまった時は、なるべく第三者に協力してもらい、当事者だけで話を進めることがないようにしましょう。

まとめ

今回は、外壁塗装に関するクーリングオフ制度の基礎知識についてご説明しました。
クーリングオフは、もしもの時に活用できる制度だけではなく、悪質な業者を見分けるためのポイントにもなります。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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