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「外壁塗装を依頼したいから、まずは見積もり書をもらってみようかな」
このようにお考えの方はいませんか?
外壁塗装は、お金がかかるため簡単には依頼できないですよね。
見積もりを把握してから業者に依頼したいと考えるのは当然のことです。
しかし、いざ見積もり書をもらっても、項目が複雑でどのようなことが書いてあるのかよくわからなくなってしまう方も多いです。
そこで今回は、外壁塗装を業者に依頼する際の見積もり書の見方について、詳しくご紹介します。

□見積もり書の見方は?

見積もり書には、主に次のような項目が書かれています。

*足場

外壁塗装では足場を組むことが不可欠です。
安全のため、この作業は専門家が必要な作業です。

*養生

外壁塗装をしていて他の場所に塗料や汚れが飛び散らないように、養生と呼ばれるマスキングをします。

*洗浄

塗料を塗る前には、汚れや錆を落とさなければなりません。
この作業も見積もり書の項目に入ることが多いです。

*塗料

どのような塗料がどれほど使われているのか確認しましょう。
外壁塗装では一度塗りだけで終わることはありません。
下地や上塗り前の調整、最後の塗りがきちんとされるのかどうかをこの見積もり書で確認できます。

□注意するポイント

*「一式」というキーワード

塗料やその他の用具、足場などの項目で「〇〇一式」という書き方はされていませんか?
「一式」という言葉でひとくくりにされているのはトラブルの元です。
細かく書かれているかどうかに注目しましょう。

*作業する箇所の広さや費用

作業の内容や費用のみが記入されている場合は注意が必要です。
作業ごとにどれほど費用がかかるのかということは、その作業を行う面積や単価によって変わります。
これらがきちんと明らかになっていない時には確認するようにしましょう。

*保証について

その見積もり書に保証についての記載はありますか?
保証制度があるといわれていた場合でも、紙面で明示されていなければ、口頭での約束にすぎません。
契約書はもちろん、見積もり書の段階でも確認しておくと良いでしょう。

□まとめ

この記事では、どのような見方で外壁塗装の見積もり書を確認すれば良いのかについて詳しくお話ししました。
見慣れない単語ばかりが書かれていると、複雑なように思えますよね。
しかし、あらかじめどのような項目が書かれているのか把握しておくことによって、簡単かつスムーズに理解することができますよ。
福岡で外壁塗装をお考えの方はいませんか?
当社では、プロの職人による丁寧な外壁塗装を承っております。
ぜひお気軽にご相談下さい。

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