Pocket


みなさんは太宰府市の名産品の中に、一風変わった商品があるって、ご存知ですか?
太宰府市の和菓子系お土産の中には、味はもちろん、ユーモアのある土産物も売られているのです。
それが「うその餅」。
今回は、こちらについてご紹介しましょう。
いつもありきたりな土産物になってしまうという方、必見ですよ!

小さな人形入りの洒落た和菓子

みなさんは、太宰府市の名産品の1つである「木うそ」を知っているでしょうか?
鳥の形をした木彫りの人形があるのですが、そのミニサイズが1個、和菓子の中に入っているのです。
ちょっとしたおまけ付きのお菓子みたいで、面白いですよね。

また、入っている人形は時期によって入れ替わりますので、全種類を集めてみたいと思う人がいるかもしれません。
基本的には、シンプルな見た目の「土うそ」が入っていますが、元旦から一月末までは「木うそ」が入れられます。

この人形のモチーフになっている「鷽」という鳥は実在しており、太宰府では「神の使いの鳥」と言われています。
一説には、スズメバチの大群を追い払ったことが由来になっていますので、太宰府とは強い繋がりがある鳥だと言えるでしょう。
このような鳥の人形がお菓子に入っているとなると、ご利益がありそうですよね。

和菓子の特徴と値段はどのくらいなの?

中に入っている人形のお話をしましたが、ここからは和菓子について触れていきましょう。

気になる和菓子の風味は、「青じそ」の風味の牛皮から、しその爽やかな風味を楽しむことができます。
見た目は、箱一杯に若草色のそぼろをまとっており、青々しい草原のような印象を持つでしょう。
ご当地の名産品を2つ堪能できる品ですので、和菓子を貰った人も太宰府に行った気分になりますよね。

気になる値段は、15個入りだと税込864円、31個入りだと税込1728円になります。
一番小さいサイズでも、15個入っていますので、友達と一緒に和菓子を食べることができますよね。
もっと大人数用の物が欲しいという人は、47個入りで税込2592円の商品がありますので、こちらを選ぶと良いでしょう。

店舗である「梅園菓子処」は、西鉄太宰府駅から歩いて1分、大きな看板が目印になり、すぐに見つけられるでしょう。
営業時間は、午前9時から午後5時30分までになります。
お店は駅から近いので、観光を終えて帰る際のお土産探しの候補として、訪ねてみてはいかがでしょうか?

参考URL
太宰府梅園菓子処(http://www.dazaifu-baien.jp/about_baien.html)

まとめ

今回は、お洒落で楽しめる和菓子「うその餅」をご紹介しました。
うその餅は、爽やかな風味の和菓子の中に、鷽の鳥の小さな人形が入っているという、ご利益のありそうな名産です。
お菓子の個数も多いので、大人数用のお土産にも向いていますよ。
太宰府市で外壁塗装業者を探している方は、是非、弊社ハウジングコートにご連絡下さい。
見積もりも無料で対応させて頂きますので、心よりお待ちしております。

Pocket