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外壁の見た目を良くする要素には、色やデザインもポイントとなりますが、光沢の度合いによってもその見た目が違ってきますよね。
ところで、ツヤの有無は塗料選びの判断基準として、どの程度のウエイトを占めるのでしょうか?
今回は、外壁の塗装のツヤ消しとツヤ有りの両者の特徴を解説したいと思います。

基本的にツヤがあった方が、塗装の効果を期待できる!

みなさんは、塗料が液状の時と実際に塗ってみた時の印象が違う、という経験をしたことはありませんか?
例えば、塗料を塗った時に、思っていた色合いと違っていたというのは、よくあることですよね。
細かい部分ですが、色合いの他にも、ツヤは外壁に塗った際の見栄えに影響してきます。

しかし、ツヤは見栄えの他に何かしら効果があるのかと、不思議に思う人もいるでしょう。
実は、ツヤも立派な塗料の性能になるのです。
例えば、塗料に限らず、ツヤがあった方が汚れを弾く力は強いですよね。
ツヤの出る塗料を使用すると、外壁の耐久性がぐんと上がりますので、効果を長持ちさせたい場合は塗料の候補に入れても良いかもしれません。

そのため、ツヤの発光度合いが高いほど、塗装の効果は高くなると言えるでしょう。
効果だけではなく、ツヤがあると外壁の見た目は、新築らしさが増し、目新しい印象を与えることになります。
ですので、鮮やかな印象を外壁に持たせたいと考える人は、ツヤの有る塗料を選択した方が良いでしょう。

落ち着いた雰囲気の住宅では利用できないの?

一方で、住宅全体の外観から見ると、ツヤ有りの塗料が向かない場合もあります。
このような時は、ツヤ消しの塗料を使用すると、ツヤのない仕上がりにできますのでご安心下さい。

ツヤ消しの塗料は、その名前の通り、ツヤの出ない塗料になります。
例えば、日本風の住宅だと、あまり外壁が光っているのは住宅全体のイメージに合いませんよね。
ツヤだけが外観の印象を良くするわけではありませんので、気になった人はサンプルを見せてもらいましょう。

一般的に、ツヤがなくなると塗料の性能は落ちてしまうと言われることがあります。
しかし、近年はツヤ消しの塗料でも、性能が十分に高い製品がありますので、利用する際はこのような塗料を選ぶようにしましょう。
詳しい効果や性能に疑問がある場合は、業者さんに相談して希望に合った塗料を探すと良いですね。

まとめ

今回は、外壁の塗装のツヤ消しとツヤ有りの両者の特徴を解説しました。
どちらが好ましいのかは、住宅全体の雰囲気からツヤがあった方が良いのかどうかも加味した上で、塗料を選ぶと失敗しないでしょう。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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