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みなさんは、新元号にどのような由来があって決められたのか、ご存知ですか?
万葉集の中にある和歌から採用された話は、よくニュースで取り上げられましたよね。
その和歌が詠まれた場所ですから、みなさんも興味があるでしょう。
今回は、新元号令和のゆかりの地である、太宰府政庁跡についてご紹介したいと思います。

西の外交の窓口としての役割のあった場所

太宰府政庁跡は、現在はきちんと整備されており、広い公園のようになっています。
そのため、春になると桜が咲き、ピクニックをしている家族連れが多く見られるでしょう。
地元の人たちからは、憩いの場として活用されています。

その一方で、昔は政治の中心地として、多くの歴史が刻まれた場所であることは、みなさんもご存知の通りでしょう。
敷地の大きさは、平安京や平城京に次ぐと言われているくらいで、建物も大規模であったことが伺えます。
しかし、大きさを比較されても、教科書の中でしか見ることがないと、あまり実物のイメージはできませんよね。

実際に、敷地の大きさが分かるように整備されていますので、みなさんも建物の大きさを歩きながら知ることができます。
ポイントとなる場所には石碑が置かれていますので、説明書きを読みながらゆったりと過ごすのも良いですよね。
子ども連れも多いので、堅苦しい観光よりは、家族みんなで楽しみながら観光したいという人にオススメできる観光スポットでしょう。

自然を感じながらの観光がオススメ!

太宰府政庁跡は、電車を利用する場合は西鉄都府楼前駅から、徒歩15分くらいで到着できます。
太宰府天満宮がある場所とは、距離が少しありますので、移動の際は気をつけましょう。

雨天時等で車を利用したい時は、コミュニティバスの「まほろば号」を利用すると便利です。
「太宰府政庁前」で降りて下さい。
自家用車の場合は無料の駐車場がありますので、お金の負担も少なくできて助かるでしょう。
ピクニックのように、荷物を持って出かける場合は、車の方がオススメです。

先程も触れましたが、地元の人たちにもお花見ができるスポットとして有名ですので、春先に行くことができると観光ついでにお花見ができますよね。
時期が少し違うかもしれませんが、昔、和歌が詠まれた時期は梅の花が咲いていました。
和歌が詠まれた様子を思い浮かべながら、みなさんものんびりしてみてはいかがでしょうか?

参考URL
太宰府観光協会(https://www.dazaifu.org/map/tanbo/tourismmap/7.html)

まとめ

今回は、新元号令和のゆかりの地である、太宰府政庁跡についてご紹介しました。
太宰府政庁跡は、令和の由来になった和歌が詠まれた場所であり、みなさんが実際に歩いて歴史を感じることができます。
季節ごとに、広場を散策するのも楽しいかもしれません。
太宰府市で外壁塗装業者を探している方は、是非、弊社ハウジングコートにご連絡下さい。
見積もりも無料で対応させて頂きますので、心よりお待ちしております。

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