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みなさんは絵を描く時、どのような絵の具を使いますか?
水性やアクリル等、絵の具と言っても多くの種類があり、各々特徴が異なりますよね。
実は、塗料においても実際の効果以外でも分類する方法があるのです。
今回の記事では、油性塗料と水性塗料は何が違うのかについて、解説しましょう。

耐久性の高さが自慢!~油性塗料の特徴とは?~

みなさんは、なぜ、水性、油性と分類されているのか、不思議に思ったことはありませんか?
これは、塗料を液体上にするにあたり水を混ぜるのか、溶剤を混ぜるのかによって分類しているのです。
当たり前のことかもしれませんが、基本を知った上で、それぞれの特徴を見ていきましょう。

油性塗料という言葉を見ると、みなさんはどのようなイメージを持つでしょうか?
中々落ちにくい、水に強いという印象を持つかもしれません。

油性塗料は、耐候性や耐水性に優れており、総合的に耐久性が高いという特徴があります。
そのため、様々な外からの影響に対応しやすいと思って良いかもしれません。
発色はしっかりとしているので、外壁の色をはっきりとさせたい場合には向いているでしょう。

その一方で、塗料を塗るとムラが出やすかったり、油性独特の臭いがしたりと、使用する時は塗り方や臭いの対策を講じなければなりません。
特に、塗料の臭いでトラブルに発展してしまったという事例は少なくありませんので、使用する際は気をつけたいですね。

職人さんが作業しやすい!~水性塗料の特徴とは?~

次は水性塗料についてですが、大きな特徴には何があるのでしょうか?
水性塗料の場合は、塗料自体の性能だけではなく、作業をする職人さんに優しいという特徴があります。
どのような点が、職人さんにとって良いのでしょうか?

それは、塗料の伸びが良いため、広範囲の場所でも非常に塗りやすく、片付けが簡単であるということが挙げられます。
塗料が塗りにくいと、作業の時間がかかってしまいますし、全体の工事の期間にも影響してきますよね。
このように作業の負担が小さく済みますので、作業する側にとっては水性塗料の方が使いやすいと言えるでしょう。

一方で、作業中は水に弱いという性質がありますので、作業をする時は天候に左右されやすいです。
天候を気にしながら作業日を考える必要があるという事は、時期によっては作業が難しいという事ですので、塗装を依頼する時は注意したいですね。

まとめ

今回の記事では、油性塗料と水性塗料は何が違うのかについて解説しました。
油性塗料は、総合的に耐久性に優れています。
水性塗料は塗料の伸びが良く、塗装の作業がしやすいといった特徴があります。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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