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近年、汚れにくい塗料で外壁を塗って欲しい、というようなニーズが高まりつつあります。
塗料には数多くの種類がありますが、外観の維持に特化したものもあると助かりますよね。
実は、仕上がりの綺麗さが長続きしやすい塗料があるのです。
今回は、目的によって分類されているナノコンポジットの特徴を解説したいと思います。

ハイテク技術がフル活用された塗料

ナノコンポジットは、名称の一部にもある通り、ナノテクノロジーを利用して作られた塗料になります。
技術がすごいのは分かりますが、実際に使用した場合の塗料の効果が気になりますよね。
これは樹脂型の塗料なのですが、他の製品と比較すると樹脂の大きさが非常に小さく、塗装をすると隙間なく密着する特徴があります。

その結果、汚れが付きにくく、水分を通しにくいという効果を発揮しますので、みなさんの日頃のお手入れも楽になるかもしれません。
天候を利用して、お手入れを勝手にしてくれることもあるのですが、それは晴れの日と雨の日のどちらだと思いますか?
これは雨の日で、汚れや雨水の入りにくい特徴を生かして、雨水で汚れを洗い流すことができるため、他の塗料と違う画期的な特徴と言えるでしょう。

また、他の塗料よりも色が長持ちしやすい特徴がナノコンポジットにはありますので、年数が経っても色褪せしにくいのは嬉しいですよね。

使用箇所の環境に応じて、シリーズを使い分けよう

ナノコンポジットは使用する目的に応じて3種類用意されており、シリーズとして販売されています。
どのような性能があるのか、簡単にですがご紹介しましょう。

1つ目は、対候性に優れたフッ素系の塗料で、紫外線の吸収に優れており、日差しが強い場所にオススメできますよね。
2つ目は、藻やカビの発生を防ぐのに特化した塗料で、吸水性に優れており、湿っぽい環境に住宅がある場合にオススメできるでしょう。
3つ目は、樹脂の中でもシリコンとアクリルを組み合わせた塗料で、汚れを弾くことに特化しており、商業施設でも使用されていることが多いです。

3つ目が一般的に使用されていることが多いですが、どれも高品質の塗料であることが伺えますよね。

このように3種類ありますので、自宅の環境に応じて、ピッタリの性能を選ぶとより良いかもしれません。
どの種類が合っているのか判断がしづらい人は、業者さんに外壁の周辺環境を見てもらうと良いでしょう。

まとめ

今回は、ナノコンポジットの特徴について、解説しました。
これは、最新の技術から汚れが非常に付きにくく色褪せしにくい他、何の効果を一番に得たいのかによって3種類に分類されています。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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