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有り体なお土産では趣向に欠ける、そう感じる人はいませんか?
私たちがよく見る名産品は、どちらかと言うと、お菓子のように誰でも食べられる無難な物が多いですよね。
そのような中、たまにはちょっと変わった物を送りたいという人も多いはず。
そこで今回は、太宰府市の神聖な名産品である、太宰府献上願塩をご紹介しましょう!

太宰府献上願塩が名産品になっている由来は?

名称で想像できる人も多いかもしれませんが、太宰府献上願塩は塩になります。
食用で使うこともできますが、名産品で取り扱っているからには、通常の塩とはちょっとした違いが当然ありますよね。
これは昔、太宰府に献上されていた塩を再現した物で、現在も太宰府天満宮の神事に利用されています。

太宰府は九州の政治における中心地だったため、九州各地から貢物が多く届いていたという記録があります。
中身は地域の特産品だったり、名産品であったりすることが想像できますよね。

現在残っている記録を基に、独自の製法で作られたのが太宰府献上願塩になりますので、歴史を感じることのできる名産品になるでしょう。
一般的な塩は白色ですが、紅色の塩もあり、これは何で着色されているのか想像できますか?
太宰府市で有名な梅を使って着色しており、2色そろえると紅白になりますので、めでたい時のプレゼントとしてもオススメなのです!

食用に使う塩だけではない

大宰府献上願塩は、天草灘の海水から作られているというこだわりがあり、添加物は一切入っていませんので、健康的な塩として料理での評判も高いです。
添加物が入っていないのは、健康志向の人にとっては安心して使うことができ嬉しいですよね。
料理が好きな人へのお土産にも、向いているでしょう。

また、実際の神事に使われていた物を販売していますが、用途は食用だけではありません。
神聖さやその色合いから、縁起物のお土産として取り扱われています。
持っているだけでも、良いことがありそうな気分になりますよね。

また、袋入りだけではなく、盛り塩のように三角錐の形に形成されている物もありますので、置物としても使うことができるでしょう。
袋で販売されている場合は、白色と紅色の1袋ずつのセットだと1323円になります。
お値段的にも、一度買ってみて損はありませんよね。

お菓子の名産品に少し飽きてきたなと思っている人は、神聖な雰囲気が漂う太宰府献上願塩を購入してみてはいかがでしょうか?

参考URL
こだわり九州いいものめぐり(https://kodawari-q.com/choqbin/7.1/sio005002/)

まとめ

今回は、太宰府市の神聖な名産品である、太宰府献上願塩をご紹介しました。
神事に実際に使われている塩が名産品となって販売されており、塩は昔の記録を基に作られているため、歴史を感じることができる逸品になります。
太宰府市で外壁塗装業者を探している方は、是非、弊社ハウジングコートにご連絡下さい。
見積もりも無料で対応させて頂きますので、心よりお待ちしております。

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