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みなさんの中に、歴史が好きな人はいませんか?
太宰府市は、数多くの歴史のある街で有名ですが、どこから散策していくといいのか迷ってしまいますよね。
そのような時は、まずは博物館を利用して、基本的な知識を勉強してから行きましょう!
今回は、九州国立博物館はどのような施設なのかをご紹介したいと思います。

太宰府市の歴史を学ぼう

九州国立博物館は、太宰府駅から徒歩で10分程度のところにあり、施設の周辺には光明禅寺や太宰府天満宮があります。
実際に見るべき施設が周辺に複数ありますので、見学がしやすい場所にあると言えるでしょう。
観光スポットを見に行くだけではなく、より詳しく知ることができますので、しっかりと勉強したい方は行ってみましょう。

ここでの大きな特徴は、重要文化財や国宝の展示の他に、アジア文化に親しめる体験コーナーが設けられていることです。
多くの博物館は、鑑賞することがメインになりますが、実際に体験できるとなると大人も楽しめますよね。
例えば、馬頭琴というモンゴルの楽器が展示されていますが、それを弾くことができます。

いつもとは違った、歴史の勉強ができることに違いないでしょう。
時期に応じて、博物館の裏側を見ることができる、バックヤードツアーも行っていますので、気になる人は参加してみて下さい。
普段とは違った博物館の様子を見ることができますので、とても人気の高いイベントの1つになっています。

行く前に施設の情報を確認しておこう

基本的に午前9時半~午後5時まで開館しており、入館料は大人だと430円必要になります。
休館日は、月曜日になりますが、祝日の関係で変更になる時もありますので、行く前に確認しておきましょう。

また、仕事が終わってから行くとなると、時間が間に合わないという人もいますよね。
そのような人は、金曜と土曜は午後8時まで開館していますので、それに合わせていくと良いでしょう。
夜だと施設の外観がライトアップされますので、日中とは違った姿が見られるかもしれません。

また、近くに専用の駐車場がありますが、利用するには普通車の場合、500円がかかりますのでお金の用意を忘れないようにしましょう。

せっかく太宰府市に来たならば、教科書の内容よりも詳しく歴史を知って、地域のことをもっと知っておきたいですよね。
大人も子ども楽しく学ぶことのできる場所として、参考にしてみて下さい。

参考URL
九州国立博物館(https://www.kyuhaku.jp/)

まとめ

今回は、九州国立博物館の概要についてご紹介しました。
こちらでは、太宰府にまつわる歴史だけではなく、広くアジアに関する文化の体験をじっくりと学ぶことができるでしょう。
また、大人向けのツアーもあり、世代を問わず楽しめる工夫がなされています。
太宰府市で外壁塗装業者を探している方は、是非、弊社ハウジングコートにご連絡下さい。
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