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一見、塗装は誰にでも簡単に作業できそうに見えますが、実際は簡単なものではありません。
したがって、依頼するならばやはりプロにお任せしたいですよね。
ところでみなさんは、塗装職人さんが取得している、ある専門資格があることを知っていますか?
今回は、一級塗装技能士という資格の基礎知識についてご説明しましょう。

資格の内容について知っておこう

まずは、一級塗装技能士とはどのような内容の資格なのかを、簡単にご説明しましょう。
これは、塗装に関わる国家資格の1つであり、年2回、受験のチャンスがあります。
国家資格と聞くと、例えば看護師や医者のように専門性の高い資格を、みなさんは思い浮うかべますよね。

塗装の業界においても、みなさんに安心してもらえるように、きちんと勉強してきた証として、このような資格が存在するのです。
当然、資格を持っているとなると、職人さんへの信頼度が高くなりますよね。
そのため、職人さんがどのような資格を持っているのか、アピールポイントとして紹介している業者さんもあるでしょう。

しかし、誰でも気軽に取れるような資格ではありません。
塗装と言っても、すべての人がすぐ、簡単に作業ができる訳ではありませんよね。
資格を取るためには、必要な試験や期間が設けられているのです。

取得したい場合は、時間がかかることを知っておこう

次に、資格の取得に必要な条件について、ご説明しましょう。
誰でもすぐに受験できる訳ではなく、塗装の業務を最低でも7年は行っているという実務経験が求められます。
年数から考えると、スタートラインに立つまでに、意外と時間がかかることが分かりますよね。

それだけ、受験者には正確な技術が求められると言っても過言ではありません。
この期間を超えると、塗装の実技と学科による試験を受けることが可能になりますので、一筋縄ではいかないでしょう。

例えば、塗装の実技を試験する時は、長くて5時間くらいかけて行われていると言われています。
このような話を聞くと、資格を取得している職人さんは、長い年月をかけて努力しているということが、私たちでも理解できるでしょう。

そのため、職人さんの中でもとりわけ優秀な人材であると思っておいて良いかもしれませんね。
みなさんが、信頼できる業者さんを見分ける上の、1つのポイントになるかと思います。

まとめ

今回は、一級塗装技能士について、取得に関する基礎知識をご説明しました。
国家資格で受験資格が得られるまでには最低でも7年かかりますから、取得を目指す場合は塗装に関する知識や技術に正確さが求められるでしょう。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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