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ご自身で屋根の塗装までできるという人は少ないでしょうから、業者さんの存在は大きいですよね。
そんな頼りになる業者さんですが、稀にトラブルが発生してしまうこともあります。
トラブルの内容を知っておく事で、未然に防ぐ事ができますよね。
今回は、屋根の塗装におけるトラブルの一部について、ご紹介したいと思います。

スレート屋根の場合、きちんと隙間はありましたか?

代表的な例として、まずはスレート屋根の塗装によるものが挙げられます。
この屋根の塗装の特徴には、水分が貯まらないように、隙間を設けなければならないことがありますよね。
従って、信頼できる業者さんならば、終了後はきちんと隙間を設けているでしょう。

しかし、中には、塗装中に隙間を作る作業をしていない、ということもあり得るのです。
この作業を忘れてしまうと、次のような現象がみなさんの住宅に起こり得るかもしれません。
例えば、塗装したはずなのになぜか雨漏りするようになった、家の湿度の高さが気になる、というようなことが起こるでしょう。

年月による劣化ではなく、工事をした後に起こった場合は、屋根に隙間を設けていないことが原因かもしれません。
気づいた時は放置せずに、屋根同士に隙間があるかどうかを、一部分でも構いませんので確認しておきましょう。

細かい部分でも実はトラブルの種になりやすい?

屋根の特性以外にも、塗装が完了した後に生じてしまう問題が多くあります。
細かい部分ではありますが、屋根や塗料の性能にも関わりますので、見つけた場合はそのままにしないようにしましょう。

例えば、きちんと塗料が塗られていなかったり、早い段階で剥がれてきてしまったりというような場合があります。
年数が経っていての劣化ならば納得できますが、工事後すぐの場合に生じたとなると、おかしいと思ってしまいますよね。

また、雨漏りの修繕目的で依頼したはずなのに、全く改善されていなかったという事例もあります。
この場合だと、何のために依頼したのか分かりませんよね。

これらの事態を防ぐためには、工事の前に工程等をみなさんも確認したり、可能ならば作業風景を見せてもらったりして、不明なことがないようにしておくと良いでしょう。
何かあってから再度工事を依頼すると、費用もまたかかりますし、二度手間になってしまいますので、可能な限り避けたいですよね。

まとめ

今回は、屋根の塗装におけるトラブルの一部についてご紹介しました。
スレート屋根に隙間があるか、塗装が丁寧に行われているかを、事前に確認する機会を設けることが、トラブルを避けるために大切なことです。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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