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「そろそろ、家も築10年になるから、外壁塗装を考えないとなあ」
このように思っている方も多いかと思います。
しかし、時期的にはもうすぐ梅雨の季節。
実は大宰府市や筑紫野市の含まれる福岡県の梅雨の時期の降水量は東京の約2倍、那覇の約1.5倍であるといわれているのです。
そんなに雨が降ったら、塗り替えできないのでは?と疑問に思う方もいるでしょう。
そこで今回は、リフォームの塗り替えは梅雨でも可能なのかという疑問を解決させていただきます。

□結論から言うと梅雨の時期の塗り替えは「可能」

意外かもしれませんが、梅雨の時期でも外壁塗装は可能です。
皆さんが敬遠しがちな梅雨に外壁塗装が可能な理由についてご説明しますね。

*梅雨でも塗り替え可能な理由

まず、専門の業者であれば、天気予報などを考慮して、工事に差し支えない日に塗装を行います。
また、工期が長くなる可能性は高いですが、湿度が高いからと言って、塗料が乾かないということはありません。
むしろ、湿気硬化型の接着剤の場合、湿度の高い時の方が早く仕上がることもあるほどです。

*梅雨にリフォームで外壁塗装をするメリット

先ほどご説明したように、梅雨でも外壁塗装は可能です。
しかし、敬遠する人が多いのも事実です。
そこで、梅雨にキャンペーンを行う業者もあります。
また、予約も取りやすく、実は梅雨の時期に塗り替えを行うことで得られるメリットは大きいのです。

□雨の多い場所だからこそ!防水工事をしよう!

ちなみに、外壁塗装を行う際は防水工事もついでに行うことをおすすめします。

*雨が多いと塗装が劣化しやすい

どんな塗料でも、いつかは劣化して塗り替えの必要がでてきます。
その劣化を早める原因の一つに雨があります。
冒頭にご説明したように、梅雨の時期の大宰府市や筑紫野市の降水量は比較的多いのです。
ですので、塗装の劣化が早く進行している場合があります。

*最悪の場合建物内部を傷めることに

そのまま劣化を放置していると、外壁にヒビが入り、そこから雨水が建物内に入り、雨漏りや建材を腐らせることとなり、大変危険です。
外壁の塗り替えリフォームをされるのなら、一度は雨漏りを防ぐ防水工事の検討をおすすめします。

□まとめ

今回は、梅雨の時期のリフォームでの塗り替えが可能であることと、防水工事を一緒に考えるべき理由についてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
皆さんもぜひこの記事を参考にして早めの塗り替えリフォームを検討してみてください。

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