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太宰府市や筑紫野市で家の塗装リフォームをお考えの皆さまの中には、「外壁や屋根はよく聞くけど、他に塗装する必要のある部分はないのかな」と疑問に思っている方も多いかと思います。
そこで今回は、屋根と外壁以外で塗装が必要な部分についてご紹介させていただきます。

□塗装リフォームが必要な箇所

では早速、外壁と屋根以外で塗装リフォームが必要な部分を見ていきましょう。

*基礎部分

基礎部分の塗装はイマイチぴんと来ないかもしれませんが、実は結構いい効果があるのです。
その効果を2つ挙げさせていただきます。
まず1つ目が鉄筋コンクリートの劣化を防ぐことができるということです。
コンクリートは空気中の二酸化炭素などと反応し中性化という現象を引き起こします。
中性化が進行すると、内部の鉄が錆びてしまうのです。
また、コンクリートには防水性がありませんので、内部の金属まで水分が到達し、これも錆びの原因になります。
鉄は錆びると膨張しますから、その周りのコンクリートが膨張に耐えきれずにひびが入り、さらに金属の錆びが進行してしまうことにつながります。

*雨どい

雨どいは金属のものとプラスチックでできたものがあります。
特にプラスチックでできたものは、日光により、劣化しやすく、穴が開いた場合は足場を組んで取り換え工事をする必要があります。
長持ちさせるためにも、塗装を行っておくと安心です。

□塗装リフォームするならまとめて一緒にやってしまおう

他にも配管や換気フードの塗装も一緒にしておくといいです。
では、なぜ、外壁や屋根以外の部分も一緒に塗り替えリフォームを行った方がいいのでしょうか?
それは外壁と屋根のみを塗装すると、それ以外の部分の痛みが目立ってしまうからです。
そして、やっぱり、他の部分も塗りなおそうと感じてしまう人も少なくないです。
また、塗装を施さずに破損してしまった場合、交換工事が必要となります。
しかし、足場を撤去した後だと、雨どいなどの高い部分の施工にはもう一度足場が必要となり、工事料金が割高になってしまいます。
外壁リフォームをする際には、完成後のことも考えたうえで外壁と屋根以外の部分をどうするのかを十分検討しておきましょう。

□まとめ

今回は外壁と屋根以外で塗装リフォームが必要な部分についてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
意外な部分に塗装が必要だと感じた方も多かったでしょう。
皆さんもぜひこの記事を参考にして、満足のいく塗装リフォームを成功させてください。

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