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みなさんは太宰府市を訪ねた際は、どこに観光をしに行きますか?
多くの見どころはありますが、太宰府市ならではの所に行ってみたいですよね。
有名なスポットとして、インターネット等で調べると、太宰府天満宮があるのはご存知でしょうか?
今回は、観光スポットの太宰府天満宮について詳しくご紹介しましょう!

太宰府天満宮はどのような由来があるの?

名称くらいは聞いたことがあると、言う人もいるかもしれませんが、どのようなご利益がある場所なのか知らないという人もいますよね。
平安時代における有名人の1人、菅原道真公が祀られており、主に学問の神様としてメディアで紹介されることが多いです。
年間で1000万人くらいの参拝者が訪れていますので、とても有名な場所です。

菅原道真公は小さな頃から神童と呼ばれるほど、当時でも学問の才能があり、大人になると学者になります。
学問の神様の由来は、こうした道真の言い伝えから来たものなのです。
参拝に来た時は、そのご利益を受けたいものです。

参拝中の見どころは、牛の像の頭を撫でると賢くなり、ご自身の体の悪い部分を撫でると病気が治るという「御神牛」です。
特に学問や健康面でご利益を得たい人は、訪問した際はぜひ撫でておきましょう。

太宰府天満宮への行き方や参拝時間は?

訪問する際に大切なのは、アクセスの方法や時間になりますよね。
参拝時間は時期によって異なりますが、一般的には6時30分から19時になります。
閉門時間は、夏場だと30分遅くなり、冬場だと30分早くなるので注意しましょう。

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