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みなさんは、コーキングと呼ばれる工事を聞いたことはありませんか?
聞きなれない言葉も知れませんが、外壁への塗装を行う上で重要な工事になります。
今回は、外壁塗装におけるコーキングについて、ご説明しましょう。

コーキングとは何か?~工事の概要を知ろう~

まず、名称を聞いても、どのような内容なのか想像できませんよね。
簡単にですが、どのような内容なのか、どこの部分工事なのかをご説明しましょう。

みなさんは、外壁にひびが入ってしまった時、例えばどのように補修しようと考えますか?
多くの人は、ひびの入っている部分を埋めたいと考えますよね。
実は、隙間を埋めるような作業が、コーキングと呼ばれる工事なのです。

例えば、外壁でひびがある部分に、コーキング材と呼ばれる液体を注入し、ひびで生じた隙間を埋めていきます。
当然ですが新しい塗料を塗ると、すべて解決するわけではありませんので、症状に応じた対応が必要になります。
ひびだけではなく、配管周りや窓枠縁、パネル外壁同士のちょっとした隙間にも行われています。

少しでも気になる場所がある場合は、業者さんと相談して工事が必要かどうかを判断しましょう。

コーキング材にはどのような役割があるの?

主に、隙間を埋める工事であることが分かりましたが、使用するコーキング材はどのような液体なのでしょうか?
詳しい成分までは理解できなくても、どのような効果があるのかは知っておきたいですよね。
役割は、主に3つあります。

1つ目は、隙間を無くし雨水の侵入を防ぐことです。
2つ目は、ひび割れの防止に繋がることで、これはコーキング材の成分に関係してきます。
シリコンのような弾力性のある成分でできており、柔軟性があることが特徴です。
コンクリートと比較すると、どちらにひびが入りにくいのかは一目瞭然でしょう。

3つ目は、高クッション性からパネル外壁同士の摩擦が無くなり、長持ちすることです。
実は外壁は常に膨張したり、縮んだりを繰り返す変化がありますが、コーキング材を使用するとその変化に柔軟に対応できるメリットがあるのです。

まとめ

今回は、外壁塗装におけるコーキングについてご説明しました。
外壁等の隙間を埋める工事のことで、施工すると雨水の侵入を防ぐだけではなく、外壁のひび割れや摩擦を無くす効果があります。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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