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みなさんの中に、そろそろ外壁の塗り替えを検討しているという人はいませんか?
住宅全体を行うとすると、それなりの出費が必要になりますので、大変だと感じる人も多いでしょう。
しかし実は、塗り替えも助成金の対象になるってご存知でしたか?
今回は、どのような外壁塗装ならば対象になるのか、ご説明したいと思います。

どのような外壁塗装ならばOKなの?

助成金の対象となるのは、多くの場合、リフォームのような大掛かりな工事になりますよね。
外壁の塗装は、そこまで大掛かりでもないですし、対象にならないのではないかと思われがちです。
しかし、目的よっては対象になる可能性があるのです。

実は、断熱や遮熱といった塗料を使用する場合は、助成金の対象となる自治体があるのです。
これらは、主に室温を低くする効果があるもので、特に夏場の省エネを目的としているのですが、こうした省エネを目的とした場合には、対象となり得るのです。

従って、一般的な塗料で塗り替えるといった場合は、対象にならないので覚えておきましょう。
もし、塗り替えを考えている場合は、塗料にも注目してみると良いかもしれませんね。

事前に確認、用意しておく物はあるの?

塗料の種類が条件のポイントになることを説明しましたが、次は書類等、必要な物の準備になります。
そもそも、ご自身の工事が対象となるか不明な時は、専門の会社に相談して聞いてみましょう。

申請の時に必要となるのは、申請者の生活状況を確認する書類が主になります。
当たり前かもしれませんが、対象となる地域にきちんと住んでいるか、税金の滞納がないかについては重要な条件になります。
ご自身で集めるのは大変かもしれませんが、最初が肝心なので、提出し忘れがないようにしたいですね。

中には、自分ですべて行うのは不安だという人もいるでしょう。
そのような不安を抱えている人は、工事に関する部分は依頼した会社が手続きを代行することも可能なので、協力してもらうと良いです。
専門の人に協力してもらうことで、精神的な負担が少なくなり、助かりますよね。

また、制度が終了していないかどうかを事前に確認することが大切です。
多くの制度は予算が限定されており、申請者が多ければ早めに終了することもあり得ますよね。
後から困ったという状態にならないためにも、確認はしっかりしておきましょう!

まとめ

今回は、どのような外壁塗装ならば対象になるのかについてご説明しました。
断熱のような塗料を利用する場合は、自治体によっては助成金の対象となるため、制度があるかどうか気になる人は一度確認してみましょう。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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