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みなさんの身の周りにも、レンガ調の壁の住宅があるかと思います。
外観がとてもおしゃれですから、見かける度に憧れるという人も多いでしょう。
そのレンガ調の外壁を維持するためには、クリヤー塗料を使用する必要があるのです。
今回は、クリヤー塗料の特徴やポイントについてご説明したいと思います。

他とはちょっと違うクリヤー塗料の特徴

本サイト内でも様々な塗料の記事がありますが、クリヤー塗料は少し使い方が異なる特徴があります。
そのため、住宅によっては使用に不向きな塗料になってしまうと言っても過言ではありません。

まず、名前の通り、塗料自体は透明で、色は付いていません。
色がないと、あまり使用する機会がないのではないかと思う人もいるでしょう。
しかし、活躍できる住宅のスタイルがあるのです。

それは、レンガ調やタイル調のようなスタイルの住宅で、壁の元のデザインを塗りつぶさずに表現することができるのです。
このような住宅の場合、色付きの塗料で塗ってしまうと、壁のデザインの良さが塗りつぶされてしまい、無くなってしまいますよね。
デザインの良さを生かしたいという人には、オススメの塗料になるでしょう。

また、塗るとツヤを出すことができ、汚れが付きにくくなることや、他の塗料よりも1回に塗る工程が少ないといったメリットがあります。
特に外壁をデザイン調にする時は、是非考えてみて下さい!

クリヤー塗料を使用する時は外壁の状態を確認しよう!

クリヤー塗料を使用する場合には、特に塗る場所の状態に気を付けなければなりません。
なぜならば、劣化が激しすぎるほど、塗料の効果が発揮できないからです。
せっかく塗るならば、塗料の効果をしっかり得たいですよね。

例えば、外壁の汚れや傷がひどい場合や、本物のタイル等で作られた壁にはあまり効果はありません。
なぜなのかは、素材に理由があるのです。
そもそも、本物のタイル等は塗装が必要ない素材であるので、効果を得ることは少ないでしょう。

また、外壁の中でも、塗装を弾いてしまう素材の場合も、効果が得られにくいです。
そのため、施工をする前に塗装をしても問題ない素材かどうかを、事前に確認しておく必要があるでしょう。
全てではありませんが、向き不向きがあることを覚えておいて下さいね。

まとめ

今回は、クリヤー塗料はどのような時に使用するのかについてご説明しました。
主に、住宅の外壁や屋根のツヤ出しや汚れがつきにくくなるという効果があり、デザイン調の外壁にしている人にはオススメできます。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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