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みなさんは、一度塗装を塗るとどのくらい維持できるのかご存知ですか?
普段、あまり気にしない部分でもあるため、想像しにくいかもしれませんね。
メンテナンスをするにしても耐久年数の目安は重要ですから、今の内に知っておきましょう。
今回は、メンテナンスのポイントとなる外壁塗装の耐用年数について、ご説明します。

外壁のメンテナンスは何で判断すると良いのか?

外壁は、一度塗装をすると、しばらくは問題ないと思いますよね。
しかし、一体どの程度まで塗り直さなくても良いのか、どのような状態になると塗装をした方が良いのか、素人には分からないことがあるでしょう。
実は、メンテナンスを考える上で、知っておくべきことがあるのです。

それはどのくらい長持ちするのかという耐用年数で、塗料と建物のそれぞれで判断していくことになります。
それは私たちでも目で見て確認できる部分ですから、気になる人は一度住宅をチェックしてみましょう。
特に塗料は、どのような種類を使用するのかによって、耐用年数も変化してきます。

次の項目では、代表的な塗装の種類をご紹介していきますから、ご自宅に合った物はどれか、判断してみましょう。

外壁塗装にはどのような種類があるのか?

まず、シリコン塗料は、一度塗ると約12年持続することができます。
特に色の種類が豊富なので、様々な住宅に対応でき、使い勝手が良いですよね。
また、中には熱を遮断したり汚れにくくしたりする種類もあり、目的に応じて使い分けする事もできるでしょう。

次は、フッ素系塗料というのは約12~15年持続することができ、身近なところで例を挙げると、住宅よりもビル等の建物に使用されていることが多いです。
一方、一般的な住宅でも使用することは可能で、特に汚れやすい屋根に使用しているという人が多い特徴があります。

無機系塗料は、炭素を含まない成分で作られた塗料であり、約20~25年持続する特徴があります。
耐久性を一番に考えたいという場合には、向いている塗料かもしれません。
また、カビが生えにくい特徴があり、湿気が多い部分には適している塗料になるでしょう。

クリヤー塗料は、名称の通り、塗料自体に色がついていない物になります。
含有成分によって持続年数にバラツキはありますが、例えばレンガ調のように、元の壁のデザインをそのままにしたいという希望を持っている人にはピッタリでしょう。

まとめ

今回は、外壁塗装の耐用年数についてご説明しました。
外壁における耐用年数は、塗料や建物の状態によって変わります。
特に塗料の耐用を考える場合は、含有成分や汚れやすさ等、住宅環境を踏まえて考える必要があるでしょう。
その他、具体的な費用や工事日数などの詳細については、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートまでご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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