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「梅雨時期に雨がたくさん降ると、雨漏りする」
「夏は家がとても暑い」
と悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
その原因は屋根にあるかもしれません。
屋根に防水や遮熱の塗装をすれば、6月から8月の雨や嫌な湿気、暑さから家を守ってくれます。
そこで今回は、屋根塗装の工事の2つの内容とその効果をご紹介します。

□雨を防ぐ屋根の防水加工

まず、家の雨漏りや湿気を解消する防水加工です。
今ある塗料の上に加工するだけなので、手軽にできます。
この時に使うのがポリウレタン樹脂で、雨や紫外線に強い性質を持っています。
また、屋根の外観をきれいにしてくれます。
継ぎ目のない塗膜で雨をシャットアウトするので、雨漏りや水漏れでお悩みの方にはおすすめです。
工事は高圧洗浄機を使った下地の汚れ落としから始まります。
これをすることで、塗料の持ちが良くなります。
この後、3度塗りすることで確実に雨から守れるようにします。

□屋根をきれいにリフォームする屋根塗装

防水加工とは違い、屋根の塗料を塗り替えるのが屋根塗装です。

 

*屋根塗装の必要性

屋根の塗装は塗料によりますが、およそ10年と言われています。
そのため、10年に1度は屋根の塗装を塗り替える必要があります。
屋根は見えない部分だから塗り直さなくても大丈夫だと思っていませんか?
古くなった塗装をそのままにしておくと、雨や紫外線から屋根を守れなくなります。
そうなると、屋根全体から家の内部までダメにしてしまうかもしれません。
屋根塗装をすれば遮熱・防水効果があるので、日光の熱を家に入れない・雨漏りを防ぐ・湿気を外に逃がす・家の空気の通りが良くなるといった、たくさんのメリットがあります。

 

*屋根塗装の工程

最初に弱った塗膜やさびを高圧洗浄機で落とします。
その後、サビ止めと下塗り材のシーラーを塗って下地を作ります。
こうすることで、変色や塗料の膨れを防ぎます。
次に、塗料を塗るのですが、その前に屋根の性能を上げる作業を施します。
それが、屋根の重なり部分に金具を差し込む作業です。
こうすることで、空気の通りを良くします。
そうして、塗料を3度塗りしてしっかり屋根を守ります。
乾いたら施工完了です。

□まとめ

ここまで、屋根塗装の工事の2つの内容とその効果をご紹介しました。
屋根の塗装リフォームは長く家に住むためにとても重要です。
もし雨漏りなどの異常を感じたら、屋根の防水加工や塗装を扱っている業者に相談してください。
弊社は福岡で屋根や外壁の塗装、防水加工のリフォームを専門にしています。
これから福岡には長い梅雨や暑い夏が近づいてきます。
梅雨が来る前にリフォームするのがおすすめですよ。

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