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マイホームの外壁の汚れが気になっている方はいらっしゃいませんか?
外壁に黒ずみがあったり、色あせていたりしたら注意が必要です。
これらの汚れを放置してしまうと、見た目が悪くなる、寿命が縮まるなどのデメリットがたくさんあります。
それでは、外壁の汚れの原因はそもそも何なのでしょうか?
また、どのように対策すればいいのでしょうか?
ここでは、外壁の汚れの原因とその対策をご紹介します。

□外壁の汚れの原因とは

外壁の汚れにはたくさんの種類があり、それぞれ原因が異なります。

 

*ほこりやチリ、排気ガスによる汚れ

外壁が黒ずんでいたら、その原因はほこりやチリ、排気ガスによるものです。
実は、この汚れは落ちやすく、雨が降ったら一緒に流れてくれます。
しかし、屋根に隠れた部分や窓の周辺などの雨が当たらない場所だと、汚れが流れてくれません。
これを放っておくと、外壁が黒ずんでしまうわけです。

 

*雨だれ

雨は外壁の汚れを落としてくれます。
しかし、汚れを含んだ雨が流れないで、外壁に付いたままになってしまうことがあります。
これが長期間たまると、黒く細長い汚れの雨だれになります。

 

*カビや藻、サビ

日光が当たらず、湿気がたまりやすい場所に発生しやすい汚れです。
これらを放っておくと、家の内部に侵食していきます。
そうなると、家全体のリフォームが必要になるかもしれません。

□対策

ご自分でできる対策は半年に1回チェックして、清掃することです。
時間がたっていないちょっとした汚れなら、洗って落とせます。
頑固な汚れなら、業者に依頼してもいいでしょう。
高圧洗浄機などの専門の道具で丁寧に落としてくれます。
しかし、
「紫外線で外壁が色あせている」
「築10年くらいたっている」
といった場合、外壁の塗り替えが必要です。
そこで、塗り替えるのにおすすめの塗料が3つあります。

*フッ素塗料

耐久性が高いフッ素を使った塗料です。
とても長持ちします。
また、外壁の汚れを防ぐ効果もあります。

*無機ハイブリッド塗料

フッ素塗料以上の耐久性を持った、高性能の塗料です。
耐久性と汚れ防止ならナンバーワンでしょう。

*クリヤー塗料

表面に付着した汚れを雨で浮かせて流せる特殊な塗料です。
カビやサビの発生を長期間抑えられます。
また、デザイン性が高く、新築の時と近い状態のまま長年キープできます。
おしゃれな家をキープし続けられます。

□まとめ

ここまで、外壁の汚れの原因とその対策をご紹介しました。
外壁の汚れを放置してしまうと、家の美観が低下し、建物の寿命を縮めてしまいます。
汚れを見つけたらすぐに対策してください。
弊社は福岡で外壁塗装の相談から工事、アフターサービスまでしています。
福岡は6月には梅雨に入るので、その前のリフォームがおすすめです。
外壁の汚れが気になっている方は外壁塗装で家を美しくしませんか?

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